<   2013年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

退院後1週目 (実家療養) 〜 子宮筋腫のこと Part 44

こんばんは、はにーです。

子宮筋腫のことですが、ちょろちょろは書いていましたが、退院後の生活についてまとめていなかったので、これから書いていこうと思います。
手術後半年以上経ってしまったので若干記憶も曖昧ですが、メモしていた内容をもとに記憶を辿りながら書いていこうと思います。

退院した日から約一週間、私は実家で療養しました。
私は自宅で療養しようと思っていたのですが、ダーリンの薦めもあって実家療養にしました。

退院後、まずは自宅に戻り、そこで少し荷物の出し入れをしました。
8日ぶりの自宅です。
旅行に行っているのと同じくらいの不在期間でしたが、無事に退院出来た喜びもあってか、マンションについて部屋に行くまでの間に少し涙が出ました。

急いで荷物を整え、すぐに実家に向かって出発です。
ダーリンと暮らす自宅から実家までは、車でも電車でも30分かかりません。
あっという間に到着です。
まだ重い荷物は持てなかったので、車から荷物を運び出すのはダーリンに任せ、私は早速実家に入りました。
すると母に加えて大騒ぎでワンコが迎えてくれました。
このワンコがいることが、ダーリンが私に実家療養を薦めた理由でした。

母は日中家にいませんが、ワンコが一緒にいれば私が寂しくないだろうと考え、ダーリンは実家での療養を強く薦めてくれました。
それに妹も今、実家で暮らしているので、休みの日は一緒にいられます。
また実家は2.5階建てで階段の上り下りが必要なため、歩くリハビリにもなるのでは?と思ったようです。
それに加えて実家の2階の私の部屋はまだそのままベッド等の家具が置かれているので、そのまますぐ暮らせる状態です。
そのすべてを考えて、ダーリンは実家での療養を薦めてくれました。
今思えば確かに正解だったので、ダーリンには感謝しています。

さて、そうやって始まった実家での日々ですが、こんな感じでした。
備忘録のためにも、簡単に日々の様子を書き出してみます。

退院日・実家初日、ダーリン帰宅後、シャワーを浴びて早めにベッドへ。
ワンコに何度か夜中起こされ、一緒に寝る。(久々で嬉しい!)

2日目、朝ご飯後に眠くて二度寝、ワンコも一緒。
ランチに私が食べたがっていたSuwbayのサンドウィッチをダーリンが買って来てくれ、一緒に食べる。
入院中、パンを一度も食べられなかったためか、とにかくSuwbayのサンドウィッチが食べたかった〜!
我慢出来ずクシャミをすると、お腹の下の方が猛烈に痛い…
お腹のキズがピリピリするので、テープの上から保湿してみる。
家の前の私道を何往復かする。
入院中に病棟内をウォーキングしていた時よりも早く歩けるようになって来たみたい。

3日目、前日の夜、良く眠れたのでお昼寝は無しで、読書を楽しむ。
まだ出血が少しあり、心配。
でも大量でない場合は大丈夫と言われていたため、様子を見る。
仕事が休みの妹とお散歩。
家の前の私道を出て外を歩くのは初めてだったので、妹がいて心強い。
ワンコはお留守番。 同じペースで歩けない可能性があったので。
帰りにスーパーで買い物をして、重い物とを持とうとしたら傷が痛み、妹に全部持ってもらう。
重くてごめんね。
夜、母が不在だったのでダーリンと妹と3人で実家近くのお寿司屋さんへ行くが、いつもの半分も食べられずびっくり。
生ものが食べたかったのに、体が若干拒絶していたのかも?

4日目、朝5時頃にお腹が張っていて苦しくなり目が覚める。
トイレに行くとまだ少し出血あり。
おへその左側あたりがズキズキしてちょっと痛い。
お昼前に今度はお腹の右下、恥骨あたりがズキズキ痛む。
ダーリンが様子を見に来てくれ、近くのイタリアンで外食ランチ。
このときクシャミが出たけれども、2日前よりは痛みが少なく嬉しくなる。
夕方、母と一緒に近所をお散歩。
かなり沢山あるいたので、帰り道ちょっとお腹が痛くなる。
多分歩き過ぎ。
夜、シャワーを浴びる時に傷から若干血?膿?のようなものが出ていることに気付く。
でも少量なので様子見。
ただしトイレに行くとお腹が痛いのが気になる…

5日目、この日も多少出血あり。
ダーリンが様子を見に来た時に、傷を見てもらう。
この時はまだ、透明のテープが傷の上に貼られていたので、傷を直に見ることは出来ず、テープの上から凝視してもらう。
でも膿では無さそうとのことで、安心。
とりあえず様子を見ることに。
この日はダーリンと一緒に近所の商店街をお散歩。
夕方、トイレで出血。
沢山ではないけれども濃い色でびっくり。
その後、この日はあてていたナプキンにしっかり血が付いていて心配に。
もしや生理?
母とワンコとこの日は更にお散歩。
だいぶしっかり歩けるようになって来た。
ワンコがいても大丈夫なペースで歩けるようになり、外出に少し自信が出る。
この日の夜で、退院時に処方されていた抗生物質は終了〜。

6日目、前夜、夜用のナプキンをして寝てみたのに殆ど出血無し。
生理ではない模様。
お昼前にダーリンが迎えに来てくれ、パッキング。
そしてお世話になった実家を出発〜。
途中でお蕎麦屋さんでランチをし、スーパーに寄って自宅へ。
やっぱり自宅が一番くつろげる!
ディナーは煮物中心の和食を作り、ダーリンと久々にのんびりお家ご飯。
幸せだなーと思う。
沢山歩いていないので、痛み止めのロキソニンは飲まないで様子を見てみる。

7日目、やはり少し出血あり。 でも生理ではない。
ダーリンと一緒に最寄り駅までお散歩し、ダーリンが用事を済ませている間、1人カフェタイム。
1人で外で過ごすのは久々だったので、新鮮。
家に戻ってから何気なくクシャミをしたところ、激痛!
気をつけてお腹を押さえなかったから?
夕方再びクシャミをしたところ、猛烈お腹が痛い…
それからずっとおへその右下が痛む。
それでも終日ロキソニン無しで過ごしてみる。
家に戻ったらなんとなく治るかな?と思っていたトイレでのお腹の痛み(排尿時の痛み)がまだ続いていて、ちょっと不安に。

こんな最初の1週間でした。
気になっていたのは
- 少量の出血が続いていたこと
- クシャミをすると猛烈な痛みが襲っていたこと
- トイレに行くとお腹の痛みを感じていたこと(排尿時の痛み)
- お腹のキズから膿なのか血なのかが少し出ていたこと
これらの点でした。
あとは毎日とにかく沢山水分を摂るように退院時に言われていたので、それを守って沢山水分を摂っていました。

次回、退院後2週目の様子を書きたいと思います。
[PR]
by aipooh55 | 2013-11-04 20:21 | 子宮筋腫

手術後半年 〜 子宮筋腫のこと 番外編

こんばんは、はにーです。

手術後半年の10月半ば、お休みをいただいてマウイ島に行って来ました!
綺麗な海と空に囲まれた毎日は最高で、半年前は手術後でちょっぴり辛かった日々を送っていたなんて信じられませんでした。
e0186017_0403512.jpg


マウイで感じたこと、それは健康が一番だということ!
プールサイドのビーチチェアに寝転びながら、お腹の傷を触って(あまり気にせずビキニ…)、それを改めて感じました。
健康でいなければ、仕事もバリバリ出来ませんし、お休みをもらって大好きな旅行も出来ません。
とにかく健康な体でいることは大切ですよね。

手術後半年経った今は、仕事は忙しいですがとにかく元気です。
もう誰も私が半年前に入院していたことを覚えていないのでは?という勢いで仕事をしています。
こうやって手術前と同じような生活が出来るなんて、半年前は全く想像出来ませんでした。
人間の体ってすごいですね。
お腹のキズもかなり綺麗に治ってきています。
これは綺麗に縫ってくれたA先生のお陰でもあります。
日々感謝していまーす。
[PR]
by aipooh55 | 2013-11-01 00:30 | 子宮筋腫