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入院7日目・手術後5日目 その2 (足のシビレとシャワー♡) 〜 子宮筋腫のこと Part 37

おはようございます、はにーです。

今日から仕事に復帰して3週目に突入です。
そして手術後、1ヶ月半経過です。
そうそう、先週から「ボタンやチャック付きのパンツ」を履いて仕事に行けるようになりました。
チノパンやジーンズなどです!
でも、先週金曜日に初めてジーンズを履いて行きましたが、チャックが気になり、腹帯をずっとしていました。
当面、ジーンズを履く日は腹帯が必要そうですが、これで洋服のバラエティが一気に広がります!
だってそれまでは短めスカートやワンピにレギンスを合わせるスタイルがメインで、たまにウエスト部分がゴムのパンツスタイルでしたから…
お気付きの通り、私の勤務先はそういうスタイルでも通勤出来るゆる〜い外資系なので、手術後の私には非常に助かりました。
もちろん諸事情で洋服の制限はちゃんとあるのですが、こういうカジュアルスタイルでも通勤出来ちゃいます…
あ、部署によってはスーツの人もいますよー。

さて、子宮筋腫の話の続きです。
ブログを通じてお知り合いになった、同じ日に手術された方は一昨日子宮筋腫筋腫ブログを卒業されましたが(MOMOさん、おめでとうございます!)、退院後に書き始めた私はもう少し書くネタがあるので続けます。

入院7日目、手術後5日目の火曜日の話の続きです。

点滴の針の刺し直しが無事終了した後、主治医のA先生から出血がまだ続いているかの確認がありましたが、もうこの時には殆ど止まっていたのでそれを伝えました。
そして気になっていた足のシビレについても話すと
「え、どこ?」
と先生が真剣な顔つきで質問されました。
シビレているのは最初は右足の親指と人差し指で、この時にはそれが少し広がり中指と足の甲も若干しびれていたので、そう伝えると
「その部分のシビレって、ヘルニアの人によく見られる症状なんだけど、ヘルニアじゃない?」
と少し安心した表情で私に質問されました。
「ヘルニア? 一度もそんな診断受けたことが無いです。」
そう私が伝えると、とりあえずシビレを無くすためのビタミン剤を処方してくださることになりました。
先生が一瞬真剣な表情をした理由は、その後の説明で分かりました。
手術時に使用した麻酔の針を刺した場所により、その影響で足のシビレが出る場合があるそうです。
でも私の足のシビレの位置は、麻酔の針を刺した位置とはだいぶ離れた部分への圧迫などにより症状が出る位置なので(確か背骨5個分くらい離れている、と聞いたような…)、麻酔とは関係ないようです。
麻酔との関連を一瞬疑ったため、先生はちょっと心配されたようですが、違うと分かり安心された様子でした。
一安心です。
「ビタミン剤、ビタミンB12の薬を出すからそれを飲んで様子見ね。」
とおっしゃってお部屋から出て行かれました。
手術の影響では無いと分かり私も安心しましたが、ヘルニア?
うーん、それもイヤです。
どうなるんでしょうか?

ちなみにこの時、足の指以外に右腿の脇あたりも若干しびれていました。
そちらについては先生から
「それは手術の影響かもなぁ。」
と言われましたが、位置的に心配はいらないようで
「それは治るの待ちかな。」
とのことでした。
なるほど。

9:15、日勤の看護師さんが現れました。
この日は新人さんと以前もお世話になった方の2人組でした。
そろそろ点滴を始めたいとのことで、先生がもう針を入れてくださったかの確認にまずいらしたようです。
ついさっき先生が針を入れてくれた話をしつつ、点滴開始前にシャワーを浴びたいです〜とお願いするとOKが出ました。
YES!!
入院した日以来のシャワーです。
嬉しい〜♡
看護師さんがシャワーの支度をしてくれるそうで、少しお部屋で待つことになりました。

9:20、再び看護師さんが現れ、点滴用の管をぐるぐる腕に固定してくださり、その上からビニールを巻いて水が入らないようにしてくださいました。
こんな感じです↓
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そして実際にシャワーに入る時に、更に上からカバーをしてね、とのことでした。
そのカバーとはこちらです↓
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上下マジックテープで止めるので、片手でもうまく止められました。

そしてベッドに寝転ぶように言われ、指示通りお腹を出すと、お腹のキズの上に貼ってあったガーゼを外してくださいました。
キズの上に先生が昨日貼ってくださった半透明のテープはそのままで、シャワーもその上から普通に浴びて大丈夫、とのことでした。
そしてシャワーが終わったら消毒をするので、ナースコールをするように言われました。
これで準備完了です!

久々のシャワーはとても気持ち良くて、最高でした!
お腹のキズが気になりましたが、
「(キズの上に貼られている)半透明のテープの上はゴシゴシこすらず泡で優しく洗い、最後にしっかりシャワーを長めに当てれば大丈夫」
と看護師さんからアドバイスいただいていたので、そうしました。
ちょっとドキドキしましたが、泡で洗ったり、シャワーの水をかけたりしても、キズは全然痛みません!
ちゃんとくっついている証拠ですよね、きっと。

10:10、無事シャワーを終えてウキウキ髪の毛を乾かしていると、部屋のドアをノックする音が聞こえました。
バスルームから出ると、先生が点滴の針を入れたときに付き添っていた看護師さんが、シビレを改善する薬を持って来てくださっていました。
「メチコバール錠」というビタミン剤で、お薬の説明書を読んでみると先生が仰った通り、「末梢神経の働きを助けて手足のしびれ、痛み、麻痺などの症状を改善します」とのことでした。
これを今後、1日3回、1週間飲み続けることになりました。

10:30、のんびりシャワーを浴びたこともあり、やっと髪も乾いて点滴を受ける準備が整いました。
ということで、ナースコールをしました。
担当看護師さんと新人さんペアが現れ、まずはお腹のキズの消毒をしてくれました。
そしてガーゼを上から貼ってあっという間に終了です。

そして続いて点滴開始です。
まず1本目は抗生剤です。
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今日も沢山の点滴が私を待っているようです…
でも嬉しかったのは看護師さんが
「今日も沢山予定では点滴があるのですが、お食事も食べ始めているし、減らせないか先生に聞いてみますね。」
と言ってくださったことです!
ありがとうございます。
ただしこの日は手術日だったので、先生の手が空くのは17時過ぎ頃かなぁ…とのこと。
それでも聞いてもらえて少し減れば、この日は夜は点滴無しかも?です。
楽しみ!

11:00、ダーリンが仕事の合間に様子を見に来てくれました。
「退院決まった?」
と聞かれ、今朝、点滴の針を入れ直した時に先生が
「明後日まで持ってくれ!」
と仰った話をしたら、退院延びるのかもね〜と。
そんなー。
先生からは火曜日(この日)の段階で水曜日に予定通り退院出来るか分かると言われているので、ドキドキです。
今日は手術日なので先生にお目にかかれるのは夕方になりそうなの、というような話をしたところ、決まったらすぐに教えてとダーリンから言われました。
仕事を調整して、退院日にはお迎えに来てくれる予定だからです。

11:40、1本目の点滴終了で、2本目の鉄剤(造血剤?)、スタートです。
針を刺し直した甲斐があり、好調です。
良かった〜。
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11:50、ダーリンと一緒に病棟内ウォーキングに出ました。
朝、歩いている途中でめまいとだるさを感じた話をしたところ、心配されてしまい1周で終了…
この時は大丈夫でした。

12:10、ランチが運ばれてきました。
この時はダーリンが写真を撮ってくれたのですが、ご覧の通り上下逆さま。
しかもいつもと違うアングル、真上から+お膳の周りのものまで写っちゃっています。
でも良い記念なのでこのままアップしまーす。
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この時のメニューは
- お豆腐の煮物、白菜、タマネギ、人参(をペースト状にしたもの)
- ブロッコリーとタマネギのスープ煮(をペースト状にしたもの)
- 大根と人参のサラダ(をペースト状にしたもの)
- おかゆ
- 具ナシのお吸い物
- 練り梅
- ヨーグルト
- ほうじ茶
でした。
おかゆにもう飽きていて、この時は2口しか食べられませんでした。
好きな練り梅と食べても、もうこれが限界です。
早くもう少し固いご飯にならないかな〜。
このまま明日退院出来ず入院が延びたら、なんとか先生にお願いしておかゆはストップしてもらおうと真剣に考え始めました。

私がランチを食べ始めると同時に、ダーリンは次の打ち合わせ先に向かいました。
こうして仕事途中にもちょこちょこ会いに来てくれるダーリンには、毎日本当に感謝しています。

12:45、ランチの食器を下げに、2回担当をしてくださった仲良しの看護師さんが現れました。
どうやら担当の看護師さんはランチ中のようです。
そのまましばらくお喋りを楽しみました。
この病院の看護師さんは皆さん優しい方が多く、そして私のお喋りにも沢山付き合ってくれて…
寂しがり屋の私なので、とても嬉しかったです。

そしてランチ後、先程届いた「メチコバール」と前日から飲んでいる「ロキソニン」を飲みました。
前日のお昼から飲み始めている「ロキソニン」ですが、痛みが無ければスキップしても大丈夫とのことだったので、この日の朝は飲まないでみました。

というのも、この頃には痛みは殆どなく、ベッドの寝起きも以前のように「まず横を向いて寝て、そこから両腕の力で起き上がる」のではなく、「体を真横にせず斜めにした体制から片手を添えて起き上がる」ということが出来るようになっていました。
それにベッドの上に座る時は簡単に足の上げ下げが出来ていましたし、だいぶ「フツウの体」に戻ってきたなーと感じていました。
歩くスピードもだいぶフツウに近付いてきていましたし、何より痛みは殆ど無いです。
やはり最初の麻酔がキズが一番痛い間ずっとうまく効いていたようで、想像していたよりも痛くない毎日を手術後過ごしています。
でもいきなり丸一日ロキソニン無しは心配だったので、念のためお昼後に飲んだ次第です。

さ、ランチを食べ、ロキソニンも飲んで痛みの予防(?)もしたので、午後の運動=病棟内ウォーキングに出発です!

(続く)
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by aipooh55 | 2013-06-03 06:46 | 子宮筋腫
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