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入院4日目・手術後2日目 その2 (出血とお見舞い) 〜 子宮筋腫のこと Part 30

おはようございます、はにーです。

仕事に復帰して今日で5日目、やっと最初の1週間を終えます。
いや〜、思っていたより疲れます。
会社にいる間は気を張っているので大丈夫ですが、家に帰ってきた途端に疲れがどっと出て…
今週は毎晩、日付が変わる前に夢の中です。
来月が相当忙しくなるのが分かってしまったので、今のうちに体を元に戻して、残業にも耐えられるようにしなくては!
でも無理しないように、ですよね。
ついつい無理をしてしまうタチなのですが、まだ病み上がりの身だ!と自分に言い聞かせ、出来るだけ無理はしないようにします。

さて、子宮筋腫の話の続きです。
とうとう今回がPart 30となりました。

入院4日目、手術後2日目、土曜日の続きです。

無事点滴を再開出来て一安心。
ただしその直後にまた事件が…
まだシャワーを浴びられないのでこの日も看護師さんが体を拭いてくれました。
その際、大量出血が発覚!
ちょうど着替えのタイミングだったので良かったですが、かなりの量で…
手術の影響による出血のようですが、ちょっとビックリしました。

その後、看護師さんからこまめにトイレに行き、出血を確認するように言われました。
この時はまだ尿道カテーテルが入っている状態だったので、トイレに行っていなかったので出血に気付いていませんでした。
かなりの出血だったのにも関わらず、不思議なことに出ている感覚が無くて…
それからはちょこちょこトイレに行き、出血のチェックをするようにしました。

15:20、ダーリンのご両親がお見舞いに来てくださいました。
ダーリンのご両親には私からでは無くダーリンから今回の入院のことは伝えていたのですが、お母様からは入院の少し前に電話をもらいました。
沢山励ましてくれ、その時とても嬉しかったのですが、お見舞いにも来ていただき更に嬉しくなりました。
子宮筋腫が無かったら、もしくはもう少し早く手術をしていれば、今頃もしかしたらダーリンのご両親に初孫を見せてあげられていたかもしれないのに…
そう考えると、仕事ばかりして自分の体のことを放っておいたことを後悔したくなりますが、今更ですよね。
これから気を付けていくしかないです。

さて、お見舞いに来て下さったダーリンのご両親からは、手術後2日の割には元気そう、と言われました。
ダーリンのお父様は数年前に入院と手術を経験されているので、経験者同士、麻酔のことや手術のこと、点滴のことで話が盛り上がりました。
お母様は取った筋腫の写真を先生からもらえたら是非見せてねとおっしゃいましたが、お父様は見たくない、と。
やはり女性の方がこういう点には強いんですね。

1時間半近く起きたまま色々とお喋りをしましたが、特に疲れた感じもしなかったので、やはり私って元気かも…と思いました。
ただ、前日に手術後初めてベッドから立ち上がって以来、体を起こす時、寝る時は全て腕の力に頼っていたので、腕と肩が痛くて…
完全に筋肉痛になっていました。

前の日にはベッドを完全に起こした状態からしか寝起き出来ませんでしたが、この日には半分くらいまでベッドを起こせば起き上がれるようになりました。
もちろん腕の力を使ってですが、少しずつ自分の体が元に戻って行くのを感じて嬉しく思いました。

ダーリンのご両親が帰られる時、エレベーターホールまでお見送りしましたが、しっかり歩けている私を見て、安心してくださいました。
良かった!

その後、ダーリンがご両親を車で送りに行ったため、私はひとり病室でゆっくり過ごしました。
読書をしたり、Blu-rayを見たり…
そうやってのんびり過ごしていると、日勤の看護師さんが交代のご挨拶に見え、そして夜勤の看護師さんもご挨拶にいらっしゃいました。

18:20、病棟一周ウォーキングをしました。
前日15分弱かかっていたのが、この時は10分!
だいぶ早く歩けるようになりました。
このウォーキングの後、初めてお水以外のものを飲みました。
大好きな爽健美茶です♡
いつも以上に美味しく感じられました。
前日の夕方から水分をとってOKが出ていましたが、しばらくはお水だけにしてねと看護師さんから言われていたので、ずっとお水だけを飲んでいました。
そろそろ他のものもいいかな〜と思って夜勤の看護師さんがご挨拶にいらした時に聞いてみたところ、OKが出たのでウォーキング後に飲もうと決めていました。
運動(?)を頑張ったご褒美です〜。

18:55、看護師さんが検温などに見えました。
まだ熱が下がらず、38.3℃…
高い熱に慣れてしまったのか、自分ではそんなに高い熱が出ている感覚はありません。

19:00、主治医のA先生がいらっしゃいました。
熱が下がらないのが心配だそうです…
そこで、抗生剤を別のものに変えてみる、とおっしゃいました。
その後、先生が私のお腹を何ヶ所か押しましたが、前の日に押された程は痛くありませんでした。
お腹を押されても痛く無くて、元気ならば大丈夫だね、とおっしゃいました。
でも熱が下がらないのはイヤだなぁ…と最後まで気にされていたので、私も気になってきました。

19:10、看護師さんが現れ、抗生剤の点滴開始です。

19:50、次の点滴の開始と、吸引の時間です。
点滴を始めたと同時に、ご両親を送ったダーリンが戻って来ました。

ちなみに前日に行った血液検査の結果、貧血気味だったので、鉄剤の点滴も加わりひたすら点滴をしています。
食事もまだなので、点滴が私のご飯代わりです…

20:40、ダーリンが帰る時に病棟のエントランスまでお見送りしました。
その後、お部屋の窓からもお見送りです。
病院のお向かいのパーキングにいつも車を停めていたのですが、そこからダーリンが手をふるのが見えました。
そして車が見えなくなるまでお見送りしました。
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20:50、そろそろ寝る支度を…と洗顔、歯磨き、スキンケアをしました。
点滴の針が刺さっている位置が変わり、手首を使えるようになったので、それまでよりは楽に出来ます!

21:05、検温などがありました。
久々に38℃を下回って37.7℃です。
やっと解熱剤や抗生剤が効いてきたのかしら?
でもまだ高いので、氷枕を取り替えてもらい、解熱剤の点滴もすることに…
点滴をしながらテレビでやっていた「テルマエロマエ」を見ていたのですが、いつの間にかに寝ちゃっていました。
この日は点滴の針を刺し直すのに時間がかかったため、点滴のスケジュールが押してしまい、最後の点滴が終わったのは24時過ぎでした。

そしてこの日、氷枕が冷たくて明け方に突然目が覚めました。
こんなこと初めてだったので、熱が下がったのかも⁈と嬉しくなりました。
枕が手元に無かったので、氷枕にバスタオルを巻いて、本当に熱が下がっていますように…と思いながら再び眠りにつきました。
by aipooh55 | 2013-05-24 07:57 | 子宮筋腫
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