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入院3日目・手術翌日 その1 (ガスが…) 〜 子宮筋腫のこと Part 27

おはようございます、はにーです。

仕事に復帰して思ったのですが、デスクワークが多い私の場合、通勤以外は腹帯をしなくても大丈夫そうです。
通勤時はお腹をかばいたくなるので腹帯をしていた方が守られている感じがして良いのですが、これからの季節は暑そうですよね。
様子を見て、会社にいる間は外してみようと思います。

さて、今日も子宮筋腫の話の続きです。

入院3日目、手術翌日、金曜日の朝を迎えました。
ほぼ眠れずに…です。
聞いていた通り、手術をした日の夜は本当に長かったです。

6:00、看護師さんが現れました。
- 胸の心電図シール
- 足の血栓予防のためのポンプ
- 酸素マスク
- 指先の血中酸素濃度を計るためのシール
これら4つが外れました〜。
足のプシュプシュがとにかくイヤだったので、これで少し元気が出ました。
看護師さんにプシュプシュのせいで眠れなかった、と話すと、逆にマッサージされている感じで気持ち良くて眠れる方もいらっしゃると教えてくれました。
へ〜。
私はキズの痛みよりもプシュプシュが気になり眠れなかったので、ちょっとビックリしました。

そして検温と血圧測定がありましたが、熱はまだ38℃以上ありました。
あと、採血も容器2本分されました。
そして看護師さんがドレーンの様子も見てくれました。
手術後すぐはドレーンからの排液の色が濃かったそうですが、色が薄くなって来たので良好、順調に回復していますね、とのことです。
その後、点滴を2本分開始しました。
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そして看護師さんがベッドを少しだけ起こしてくれました。
これから徐々に上げて行きましょう、とのことでした。

この朝からガスが出たか、看護師さんから都度聞かれました。
腸が動き出すことがとても大切だからです。
手術当日には全く出ず、この日も朝若干出た感じがしたのですが、きちんと出なくて…
ガスが出そうなのに出なくて、お腹が張った感じがして痛かったです。

7:45、看護師さんが「吸引しましょう!」と言って小さな機械を持って現れました。
痰を出しやすくするための薬の吸引だそうです。
これから1日2回行うそうです。
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吸引の間、テレビを見ていました。
そしてベッドも更に起こした状態にしてみました。
思った程お腹に負担にならなかったので、起こしたまま、しばらく過ごしました。

8:05、吸引終了です。
看護師さんが持って来てくれたホットタオルで顔を拭きました。
スッキリ〜!
そしてバスルームからスキンケア用品を持って来てくれたので、スキンケア♡
そして歯磨きもして、更にスッキリしました。
歯磨きはベッドの上で行いましたが、前日うがいをさせてもらった時に使っていた水受けと吸い飲みを使うように言われました。
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まだ歩けなかったので、片付けも看護師さんがしてくれました。

8:20、麻酔科の先生が現れました。
気分が悪くないか、足のシビレは無いかをチェックされました。
至って大丈夫そうですね〜、とあっさり終了しました。
麻酔の後、気分が悪くなる方も多いようですが、私は全く問題ナシでした。
麻酔との相性が良かったのでしょうか?
手術後の目覚めも爽快(?)で、意識もすぐにハッキリしていたので、病棟から手術室に私を迎えに来てくれた看護師長さんに驚かれたくらいです。
いきなりパチっと目を開けて、普通に会話をし出す人は少ないようです…

さて、吸引をしたからだと思うのですが、痰が出始めました。
咳をして痰を出そうとしたらお腹が痛くて痛くて…
うがいをして出すようにしました。

8:50、夜勤の看護師さんが交代前のご挨拶に見えました。
手術後の一番辛い夜に沢山お世話になったので、しっかりお礼を言いました。

9:05、日勤の担当看護師さんがご挨拶に見えました。

9:20、レントゲン撮影の時間です。
技師さんが機械と共にお部屋に現れ、胸部と腹部の写真を1枚ずつ撮って行かれました。
撮影する前にお腹と胸の下に板を入れるのですが、そのためにお腹や胸を腕と足の力で少し持ち上げなくてはいけません。
お腹に力が入ると痛いので、気を付けながらゆっくり動きました。
技師の方も痛く無いように気を配ってくださったので、助かりました。
ちはみにダーリンはこのポータブル(?)のレントゲン機器を見たがっていたのですが、残念ながら間に合いませんでした…

9:30、お部屋にお掃除の方が見えました。
毎日お掃除とゴミの回収をしてくれます。

9:45、看護師長さんと一緒に院長先生がお見えになりました。
丁寧にご挨拶いただき、何か困ったことがあれば何でも看護師さんに言ってください、とおっしゃいました。
既に皆さん非常に良くしてくださるので、何も困っていませんとお伝えしたのですが、それでも再度同じことをおっしゃって出て行かれました。

10:00、担当看護師さんが現れ、全身を時間をかけて拭いて(場所によっては洗って)くださいました。
気持ちいい〜!
そして手術着から自分のネグリジェとおパンツに着替えさせてくれました。
これでかなりサッパリしました♡

その後、持って来たBlu-rayディスクをダーリンがTVに入れておいてくれたので、それを見てのんびりしました。
この頃、ガスが出そうで出なくてお腹が痛かったのですが、眠気には勝てなかったようで、いつの間にかにウトウトしていました。
前の日、殆ど眠れなかったので…

11:40、ダーリンが現れました。
私が入院していた山王メディカルセンターの面会時間は14時〜20時ですが、全室個室という環境なので厳守しなくてもある程度は大丈夫でした。
そのため、ダーリンは毎日仕事の合間に色々な時間に会いに来てくれました。
ダーリンがいる間に痛み止め兼解熱の点滴をしました。
それでもまだ熱が下がらず、この日も氷枕をずっと使わせてもらいました。

13:50、A先生が現れました。
また「元気そうだね」と言われました。
ちょっと痛いかも、とおっしゃって先生が何カ所か私のお腹を押しました。
左側は大丈夫でしたが、右側が痛くて…
そう伝えましたが、痛いのが当たり前なのか特に先生からコメントはありませんでした。

14:15、看護師さんが現れました。
ちょっと立ってみよう!と言われました。

立てるのか、私?

(続く)
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by aipooh55 | 2013-05-22 07:44 | 子宮筋腫
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