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入院1日目・手術前日 その1 〜 子宮筋腫のこと Part 22

こんにちは、はにーです。

今日2つ目の記事も子宮筋腫の話です。
そしていよいよ入院編に突入です!

4月半ばの水曜日、とうとう入院の日を迎えました。
入院は朝9時厳守と言われていたのですが、前日までみっちり仕事をしていた私は当日の朝まで入院支度をしていました。
旅行の時もいつも、当日朝までスーツケースが開いている状態で出発間際まで物を追加している私らしい…と自分でつい笑ってしまいました。
余裕をもって我が家を8:15には出る予定でしたが、結局8:30に出発!
ダーリンと一緒でしたが、緊張を和らげるためにも自分で運転しました。
しばらく愛車のハンドルを握れないなぁ、とか、見慣れた東京タワーともしばしのお別れだわ、とか、色々感傷に浸りながら病院に向かいました。
途中渋滞もあり焦りましたが、ギリギリ9時ぴったりに病院の受付にたどりつきました。
良かった〜。

受付に行くと、入院についての説明を以前してくださった顔見知りの事務の方が私たちに気付いてくださり、入院ですねと声を掛けてくださいました。
ここで診察券、保険証、そして限度額適用認定証を渡して受付をしました。
そして1階の応接スペースで入院の手続きをしました。
準備して行った書類をお渡しし、保証金をお支払いして手続きはあっという間に完了です。

そして荷物と診察券を持って、病棟のある7階にエレベーターで移動しました。
病棟に入るには、エレベーターホールにあるベルを鳴らす必要がありました。
セキュリティ管理がしっかりされています。
迎えてくださった看護師さんに診察券を渡すと、お部屋に案内してくれました。
希望通り、一番リーズナブルなお部屋になりました。
良かったです…
お部屋はこんな感じの個室で、落ち着いた雰囲気です。
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ざっとお部屋の説明をしてくださった後、案内してくださった看護師さんから、この日の担当看護師さんから説明があるので、ちょっと待つように言われました。

ベッド足元のテーブルの上に、入院スケジュールが置かれていました。
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なるほど、これを見ると手術前にどんなことをするのか、そして手術後、いつから何が出来るのかが良く分かります。
このスケジュールや、デスクに置かれていた病院の案内を見ながら、ダーリンと一緒に担当看護師さんを待ちました。

ところがしばらく待ってもいらっしゃらなかったので、持って来た荷物の整理を始めた途端に担当の看護師さん現る!でした。
まずは体重測定、検温、血圧チェックです。
そしてここでも書類の提出がありました。
持って来たものを見せてくださいと言われ、必要な物が回収されました。
確か入荷時のアンケートと、手術の同意書、他にも何かあったかしら…
そしてこの日の予定をざっと教えてくれ、手術の日に使うもので病院側が用意してくれた物(手術着、腹帯、紙パンツ、紙オムツ)を持って来てくださいました。
その時に手術前から着用を始める、医療用のストッキングのサイズを測りました。
なんとサイズがすぐに分かるように、適用サイズが書かれた専用のメジャーでの計測でした。

あと、この時に「入院診療計画書」を渡され、サインしました。
手元にも1部置いて行ってくれたのですが、書かれている内容は細かい計画ではなくて「ざっくり」した計画(入院が約1週間で、検査等は必要に応じてしますよ、という感じ)です。

10:30頃、ダーリンが仕事に行くために一旦病院を離れました。
エレベーターホールの手前までお見送りしましたが、ちょっと心細くなりました。
このあとパジャマに着替えました。
パジャマと言っても長袖Tシャツの上に半袖Tシャツの重ね着と、無印のホームウェアパンツです。
これが私のいつもの部屋着兼パジャマスタイルです。

11:15、この日最初のタスク、おへそ掃除と毛刈りの時間です。
ベッドにシートを敷き、看護師さんが手際良く作業を進めてくれました。
私はただ寝ているだけでしたが、なんとなく恥ずかしいですよね、この作業をされるのって。
それを良く理解されているようで、作業をしながら看護師さんが色々と私に質問をしてくれ、楽しくお喋りをしている間に終わりました。
ふぅ。

そして先程サイズを計ったストッキングの試し履きをするように言われました。
履いてみたらこんな感じです。
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思っていたより締め付けが少なくて、脱ぎ履きもそんなに大変では無かったので安心しました。
試し履きの結果問題ナシなので、ささっと脱いで翌日に使う物と一緒に置いておきました。

その後、母に電話をしました。
(お部屋に案内してくださった看護師さんから、個室なので自分の携帯電話を使って問題ナシと教えていただきました。)
携帯をフツウに使えるので連絡はいつでも取れるという件、部屋番号、部屋の様子などを知らせ、しばらく他愛ない話をしました。
実は私の入院前にダーリンが私の母のところに顔を出し、主治医の先生から聞いた手術の詳しい説明をそのまま伝えてくれたのです。
私は母に心配をかけたくなかったので、会う度に大した手術じゃないから大丈夫と言っていたのですが、ダーリンの説明を聞いてから、母は心配のあまり食事も喉を通らなくなっていたようで…
母は詳しい手術の内容を知りたかったようですが、私が語らなかったので気にし無いフリをしていたようです。
きちんと話してくれたダーリンには母も私も感謝しています。
そんな母に、とにかく心配しないで大丈夫と言い、結構長く話をして電話を切りました。

時計を見たらそろそろ12時!
まもなくランチです。

(続く)
by aipooh55 | 2013-05-17 11:30 | 子宮筋腫
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