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入院8日目・手術後6日目 その3 (MRI中にお昼寝!?)〜 子宮筋腫のこと Part 42

おはようございます、はにーです。

最近、仕事が本当に忙しくて、週末も出ていたためブログの更新が滞っています…
もうすぐ入院編も終わるのに!
というとこで、今朝はちょっと頑張って書きたいと思います。

退院が決まった入院8日目、手術後6日目、水曜日の続きです。

13:00、ランチの後やっと時間が出来たので看護師さんに確認後、シャワーを浴びました。
シャワーの後、髪の毛を乾かしていると看護師さんが現れ、3時からの予定だったMRI検査の時間を早められるか聞かれました。
髪の毛が生乾きでも良ければ行かれます〜と診察券を受け取り、早速検査に向かいました。

13:50、ひとりで検査室のある3階に向かいました。
MRI検査は2回目だったので、特に緊張無く受けられました。
ただしこの時は腰の検査で以前とは位置が違うため、機械の中をくぐることに。
前回は下半身から入ったので、中は見ていませんでした。
ちょっと新鮮〜。
あ、それに前回と異なり、お腹に重しも載せられませんでしたし、浅く呼吸するようにも言われませんでした。
検査内容によって、そういうところも違うんですね。

ただし検査中の音は同じでした!
ベッドフォンをして、流れているクラシックを聞いていると、それを掻き消すドンドンという音が始まりました。
ドドドドドだったり、キューンキューンキューンだったり、色々な音だなぁ、結構いいリズムだなぁ…とぼんやり考えているうちに、いつの間にかにウトウトしてしまっていた私…
寝ぼけて「異常があったら押してください」と握らされた緊急用のボタンを押してしまい、その音で起きました!
途端に大音量が止み、少しして検査の機械から出されちゃいました。
どうしよう、寝ぼけて検査を止めてしまった…と焦りました。
部屋に入ってきた技師さんに、
「ごめんなさい、寝ぼけてボタンを押してしまっただけで、気分が悪いとか問題があった訳ではなくて…」
と謝ると、
「大丈夫ですよ、ちょうど検査が終わった時でしたから。
タイミングが良かったですね〜」
と笑顔で言われました。
あ〜、良かったです。

14:30、病棟に戻り、診察券を看護師さんに渡す時にMRIでウトウトしてしまった話をすると、かなり笑われました。
あの中、うるさいのでナカナカ眠れませんよね、やっぱり。

14:40、検温、血圧測定、酸素濃度チェックがありましたが、どれも問題無しです。
ただしこの日はあまり腸が動いていない様子…
すると看護師さんが腸の動きを良くするという「ハッカタオル」を用意してくれました。
ハッカはお腹の動きに良い影響を与えるそうです。

14:55、そのタオルをお腹にあてて、病棟内ウォーキングに出掛けました。
ウォーキングを開始してすぐ、B先生に会いました。
「先生、今日退院することになりました!」
と報告すると、
「お、良かった!」
と笑顔を見せてくれました。
夕方までいるという話をすると
「早く家にお帰りなさい、と言おうと思ったのに…」
とおっしゃいました。
ゴメンナサイ、もうちょっといさせてください!

15:15、ウォーキングを3周し、お部屋に戻るとおやつの時間でした!
この日も葡萄ゼリーとほうじ茶です。
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この入院中、何回葡萄ゼリーを食べたかなぁ…と考えながら、のんびりおやつタイムを満喫しました。

15:25、おやつを食べ終えのんびりしていたのですが、ふと、主治医の先生に聞きたいことが色々あるな〜と思いました。
そこでメモ帳に「先生に聞きたいこと」というページを作り、質問集を書き始めました。
退院前に色々クリアにしておきたくて…

16:10、看護師さんが現れ、清算の書類を持って来てくださいました。
17時までに清算を終わらせてください、とのことだったので、請求書を確認してすぐに1階の受付に向かいました。
パジャマ(部屋着)スタイルにスリッパのままでも大丈夫と看護師さんに言われ、そのスタイルで行ってしまいましたが、やはり外来の受付でそのスタイルは浮いていました。
あはは〜。

受付で少し待った後、名前を呼ばれ、保証金として預けた分の残りをお支払いしました。
そして病棟の看護師さんに受付でハンコを押してもらった「退院連絡カード」を渡しました。
請求書と一緒にA5サイズのこの用紙も渡されていて、清算が終わった証拠=帰って大丈夫という証になると言われていました。
これで私はもう、いつ退院しても大丈夫なようです♡
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by aipooh55 | 2013-06-27 06:37 | 子宮筋腫

入院8日目・手術後6日目 その2 (衝撃的な写真)〜 子宮筋腫のこと Part 41

こんばんは、はにーです。

仕事に復帰してから今日で1ヶ月が経ちました!
忙しい毎日ですが、元気に無事仕事に戻れて本当に嬉しいです。
かなり元気で毎日バリバリ働いています!

さて、今日も子宮筋腫の話です。
入院8日目、手術後6日目、水曜日の続きです。

退院が決まったのにダーリンと連絡が取れず、焦りました。
とにかく連絡が取れるのを待つしか無いので、退院が決まったよ〜とiPhoneにテキストメッセージを送りました。
結局ダーリンと連絡が取れたのは、退院が決まった1時間半後の11時近くでした。
夕方ピックアップしてくれるとのことだったので、看護師さんにその旨を伝え、この日のディナーを食べてから退院することに決まりました。

11:00、麻酔科の先生が現れました。
主治医のA先生が足のシビレの話をしてくれたようで、麻酔との関係があるのかの確認に見えました。
結論からして、足先のシビレともものシビレ、両方とも麻酔とは関係無いようです。
確かに両方とも入院後半から出た症状なので、私も麻酔とは関係無いだろうな、と思っていました。

11:30、主治医のA先生が再び現れました。
お願いしていた「取り出した筋腫の写真」を持って来てくださいました。
いきなりA4サイズの紙に印刷されたものを見せてくれましたが、衝撃的でした。
だってその紙には4つの写真が印刷されていたのですが、
- お腹を切って子宮を出したところ
- 筋腫を取った後の縫われた子宮
- 取り出した筋腫がずらっと並んだところ
- ずらっと並んだ筋腫のうち、大き目な筋腫たちを真ん中でふたつに切ったところ
というセットだったんです。
「先生、筋腫の写真は見たいって言いましたが、手術中の写真を見せてとは言わなかったよ、私…」
と内心思いながら、写真の説明を聞きました。
血を見るのが嫌な人は見られない写真ですが、私は見せてもらえて良かったと思いました。
でも心の準備が必要だったかも…

義理の母が取り出した筋腫の写真を見たいと言っていたのを思い出し、でもこの衝撃的なセットは見せられないと思い、先生にこれらの写真をデータでいただけるか確認しました。
そうしたらあっさりOKが出ました。
USBメモリーを渡せば保存してくれるとのことだったので、後でダーリンに持って来てもらうことにしました。

その直後、再びA先生が現れました。
相談しながら退院後の診察の日程を決めました。
仕事に戻るまでに時間があるため、この日から2週間後の予約になりました。
そして先生に後でダーリンがUSBメモリーを持って来てくれることを伝えると、18:30頃までは病院にいると思うから、連絡して〜とおっしゃって下さいました。

11:55、看護師さんが現れ、午後、MRI検査を受けることになったと教えてくれました。
足のシビレはヘルニアが原因かもしれないので、そのチェックをするそうです。
以前にも書いたMRI検査前のチェックリストを渡されたので、ささっと記入しました。

12:00、またA先生が現れました。
わざわざ次回の診察の予約票を届けてくださいました。
次回の診察までに熱や痛みが出たら連絡をして、ゆっくり休んで、と先生から言われました。
「はい、じゃあまた後でね〜」
と言いながらご機嫌な様子で先生は出て行かれました。

12:05、先生が出て行かれた直後にランチが運ばれて来ました。
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- お麩のお吸い物
- おかゆ
- 煮魚(サバ)の人参、タマネギ、芽キャベツ添え
- トマトとブロッコリーのサラダ
- 大根と人参の煮浸し
- 味噌
- ヨーグルト
- ほうじ茶

お魚がとても美味しくて、感動…
そしておかゆがまた多過ぎて食べ切れませんでしたが、おかずは全ていただきました。
ご馳走様でした。

12:20、ランチ中に看護師さんが持ってきてくれた薬の袋に「退院処方」と書かれていて、本当に退院するんだな〜と実感出来ました。
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追加で処方されたのは、ロキソニンとシビレを改善する薬の追加です。

(続く)
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by aipooh55 | 2013-06-20 21:50 | 子宮筋腫

久々のアクセサリー作り

こんばんは、はにーです。

いやー、先週は仕事に復帰してから一番忙しかったです。
でも体調は良く、本当にすっかり元気になったようです。
手術後の定期チェックで病院にも行きましたが、順調な回復のようで安心しました♡

今日は日曜日なので、恒例(?)の「子宮筋腫以外の話」を書きます。

最近、再び凝り始めたことがあります。
それは「アクセサリーを手作りすること」です。
会社の同じフロアの女の子が可愛いブレスレットをしていて、聞いたら全て手作りとのことでした。
それを聞いて私も久々に作りたいな〜と思い立ち、最初に作ったのはこちら、ミサンガです。
私が中学生の頃はプロミスリングと呼んでいたのですが、今はミサンガと呼ばれていますよね。
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長めに作ってアンクレットにしました。

そして今日は「貴和製作所」に行ってパーツを買ってきたので、早速ブレスレットを作りました。
トルコ産のチャームがお安くて可愛かったので、それを色々買ってきました。
そして作製中のものがこちら、チャームを付けてサテンのコードで編むだけのブレスレットです。
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ボンドを買い忘れちゃったので、仕上げまで出来ず…です。
来週まで完成は持ち越しです。

そしてビーズとチャームでもブレスレットを作りました。
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青い方はまだ金具を取り付けていませんが、あと白系も作って3本まとめてつけたら絶対に可愛いな〜と想像しています。

今日は簡単なものしか出来ませんでしたが、これからは時間を見つけて、更に複雑でお洒落なブレスレットを作りたいな〜。
ピアスやネックレスも!

突然創作意欲が溢れてきました。
でもでも、会社を休んでいる時にするべきだったなぁ…
今更後悔です。
時間が沢山あった時に始めていれば、今頃可愛いアクセサリーが沢山完成していたのに。
でもこれから色々作って楽しみます♡
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by aipooh55 | 2013-06-16 23:36 | Handmade

入院8日目・手術後6日目 その1 (退院決定?)〜 子宮筋腫のこと Part 40

おはようございます、はにーです。

最近すっかり早起きに慣れました。
朝早くオフィスに行くと、人もいない上に電話も鳴らない、メールもあまり来ないので、集中して仕事に取り組めます。
それに何より電車が「混み過ぎていない」ので、まだお腹のキズがちょっぴり気になる私には助かります。

さて、今日も子宮筋腫の話の続きです。


入院8日目、手術後6日目の水曜日を迎えました。

この日の朝は…なんと寝坊しました!
というか
「はにーさん、おはようございま〜す。
あれ、はにーさん?
起きてる? 大丈夫? 具合悪いの?」
と看護師さんに声を掛けられ、目が覚めました。
「んー、大丈夫です〜。
おはようございま〜す。
今、何時ですか〜?」
と寝ぼけながら確認したところ、7:15でした。
あら、びっくり。
今までずっと起こされることなんて無かったのに!
看護師さんに寝坊しちゃったと言ったら笑われました〜。

実はこの日、朝3時頃目が覚めてしまい、それから眠れずしばらく読書をしていました。
外が明るくなった頃に、ようやく再び眠くなり読書を止めたのですが、その後は熟睡していたようです。
いつも部屋の外で動きがあり始める6時過ぎには起きていたのに…

さて、現れた看護師さんにいつもの検温・血圧チェック・酸素濃度チェックをしていただき、問題無しでした。
その後お腹の音のチェックもありましたが、こちらも問題無しでした。
その間ずっと色々なお喋りをしたのですが、手術翌日の私を担当してくださった看護師さんだったので、手術後最初に一緒に歩いたことを思い出し、あの時に比べるとすっかり元気になったことを本当に嬉しく思いました。
看護師さんには
「あの時、はにーさんが思ったより沢山歩いてくれてビックリしたのよ。」
と言われました。
先生にも看護師さんたちにもずっと「元気だね」と言われ続けているのに退院が延びてショック…と私が言うと
「先生は慎重だから… 焦らずゆっくり治しましょうね。」
とまたもや慰めてくれました。
前日の夜も退院が延びてショックがっていた私を沢山慰めてくれた、優しい看護師さんです。

7:35、ちょうど洗顔などを済ませるとすぐに朝食が運ばれてきました。
やったー、とうとう固形の食べ物になりました。
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メニューは以下の通りでした。
- おかゆ
- 大根のお味噌汁
- 湯豆腐
- カリフラワーと人参の煮浸し
- 缶詰ミカン
- ヨーグルト
- ミルク
- お味噌
- ほうじ茶

おかゆも前日までと違って、だいぶ普通のご飯に近くなったので、食べやすくはなりました!
パックに入ったお味噌があったので、それとおかゆを交互に食べてみたところ、苦手なおかゆもだいぶ食べられました♡
とはいえおかゆの量がやはり多過ぎて、かなり残してしまいました。
でもおかずは全てしっかりいただきました。

7:55、この日から飲み始める抗生剤と胃薬を看護師さんが持ってきてくれました。
これから5日間はこれらのお薬を飲み続けます。
それと元々処方されていた薬を飲みました。
この日から抗生剤が飲み薬になったので、昨日で点滴が終了したようです。

8:10、この日1回目の病棟内ウォーキングをしました。
だいぶ早く歩けるようになり、10分で4周出来ました!
手術の翌日は1周に10分以上かかっていたのに…
すごい進歩です。

9:00、この日の担当看護師さんが現れました。
手術当日の一番辛かった夜にお世話になった看護師さんです。
交代のご挨拶の後、看護師さんからレントゲン検査を受けに行くように指示がありました。

渡された診察券を持って自分ひとりで3階へ〜。
2日前にレントゲン検査を受けた際は看護師さんの付き添いがあったのに、もう一人で大丈夫なのを嬉しく思いました。
検査は10分もかからず、あっという間に病棟に戻りました。
診察券を看護師さんに戻す際に、シャワーを浴びても良いか確認すると、先生が診に来るのでちょっと待って〜となりました。

9:20、主治医のA先生が「おはよ〜」と笑顔で現れました。
2日前から続いている足のシビレについて確認されたので、まだ続いていると伝えました。
「広がったりひどくなったりはしていない?」
と先生に聞かれましたが、大丈夫デスと答えました。
ももの外側のシビレは手術時の出血の影響かも、という話がありました。
なので、そちらは「治るの待ち」だそうです。

問題はもう一つの「足の指のシビレ」です。
手術の時、背中に刺した麻酔の針が影響を及ぼす可能性はあるようですが、私の足先のシビレの位置を考えると、やはりそれはナイそうです。
背骨5コ分は離れているから、絶対に無いな、と先生はおっしゃいました。
そして足先のシビレについて先生が
「それってヘルニアの典型的症状なんだよなぁ…」
とおっしゃいました。
このシビレについて最初に先生に伝えた時もこのコメントが出たので気になります…
でも今までヘルニアでは無かったのであれば違うかもな〜と言われ、突然
「家のベッドで寝たら治るかもね。 帰る?」
と言われました。
え?
先生、それって退院していいよっていうことですか???
頭の中が一瞬真っ白になりました。
焦って
「帰る? 帰っていいんですか?
え、いつ?」
と私が聞くと、
「今日でもいいし、明日の朝でもいいし。 今日の夜でもいいよ。
今朝撮ったレントゲンを見たけど、もう問題ないから。
任せる。」
↑先生得意の「任せる」です。
ついさっき撮ったレントゲンを早速確認してくれたんですね。
先生、朝早くからありがとうございます!
そして…
やったー、大逆転で予定通りの退院決定です。
でも先生、帰る?って聞いてくれるのは嬉しいですが、「退院」という言葉を使ってくれないと、一瞬理解出来なかったですヨ…

さて、退院が決まったのが嬉しくて、大事なことを聞き忘れたのに気付いたのは先生がお部屋を出た後…
先生、いつもさささーっといなくなってしまうんです。
慌てて部屋の外に出て見ても、もう見えなくて…
追いかけて病棟の廊下を歩いてみると、スタッフステーションにいらっしゃいました。
良く座られているPCの前にいらっしゃるのが見えたので、おずおずと近付いて行き先生に話しかけました。

はにー「先生、退院、今日の夜でもいいって何時までいいんですか?」
A先生「何時でもいいよ。 夜中の12時でも。 平気だよね?(と看護師さんたちを見て確認)」
ここで周りにいた人、みんな大笑いでした。
私も笑うとお腹がまだ痛いのに、大笑いしちゃいました。
はにーの頭の中 『何時でもいいって、そんなに自由なの〜?』
看護師さん「9時くらいまででお願いします…」
はにーの頭の中 『あら、そんなに遅くても大丈夫なの?』
はにー 「今からダーリンを捕まえて、何時に迎えに来られるか聞いてみます〜。」
A先生 「決まったら看護師に伝えて。
今日ダメなら明日でもいいよ。 任せる。」
↑またもや出ました、先生得意の「任せる」が!

ということで、この日の夜9時までに退院すれば良いことが決まりました。
退院が延びそうだったので、最終的に予定通りの退院が決まり嬉しくて嬉しくて…
1日延びると27,300円の出費ですからね、それもあり予定通りに出られるのは嬉しいです。

この日、朝イチにレントゲンの検査をしたのは、私が前日退院が延びると分かってしゅんっとしていたからかな?とちょっぴり思いました。
そして結果に問題がなかったので、大逆転で予定通り退院させてくれのかな〜。
退院が延びると思った時は「先生の意地悪!」と思ってしまいましたが、A先生、何気に優しいのかもしれないです。
ごめんなさい…

ところがこの後ダーリンに何度も電話したのに捕まらなくて…
お迎えに来てくれないと、荷物があるので退院出来ないです…
タクシーで帰るという手もありますが、久々の外の世界にひとりで出るのは不安です…

どうなる、私の退院!?

(続く)
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by aipooh55 | 2013-06-12 07:35 | 子宮筋腫

入院7日目・手術後5日目 その4 (先生方の回診&点滴終了) 〜 子宮筋腫のこと Part 39

おはようございます、はにーです。

仕事に復帰して4週目に突入です!
先週は本当に忙しくて参りましたが、今週はどうなるかしら…
今週は仕事絡みで外に色々と出る予定があるので、今までより疲れそうです。
ちょっと不安ですが、頑張ります!
ちなみにもう痛みは全く無く、すっかり元気です。
お腹のキズの治りも順調♡
先日初めて友人にキズの写真を見せましたが、キレイで驚かれました。
このままケロイドにはならないで欲しいです。
ただしダイエットは順調では無く、ここ2週間くらいずっと同じくらいの体重です…
やはり運動もしないとダメですね。
んー。

さて、昨日は別の話題を書きましたが、今日は子宮筋腫の話に戻ります。

入院7日目、手術後5日目の火曜日の続きです。

15:20、この日、仕事がお休みだった妹が遊びに来てくれました!
妹とは毎年ふたりで旅行に行くくらい仲良しです。
色々お喋りを楽しみましたが、さすがに次の旅行の話は出来ず…
ちょっと思い描いていた行き先があったのですが、そんなことを言ったらしっかり者の妹には
「まずは体を治すことに専念しなさい!」
と怒られそうで、言えませんでした。
あはは。

16:10、妹に付き合ってもらい、病棟内ウォーキングをしました。
3周したのですが、かなりハイペースで歩いてしまいました。
だいぶ普通に歩けるようになってきたため、妹とのお喋りに夢中だったこともあり、あまりペースを気にしないで歩いてしまいました。
でもちょっと無理をしたようで、歩いた後から少し、お腹が痛くなりました…

16:20、病室に戻り、先程洗濯をしたストッキングの様子を見ましたが、全く乾いていません。
バスルームより早く乾くかも?と点滴の棒にぶら下げてみましたが、ちょっと変…
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すると妹が
「ドライヤーがあるから、それで乾かそうよ。」
と言い、バスルームからドライヤーを持ってきて、それを使ってストッキングを乾かしてくれました。
ナイスアイディア!
私は点滴を早く落とすためにベッドに横になり(早く点滴が落ちる姿勢を研究しました)、妹はドライヤーでストッキングを乾かしながら再びお喋り再開です。
そして妹のお陰で、無事ストッキングは乾きました。
Yちゃん、ありがとう!

17:25、看護師さんが現れました。
交代前のご挨拶と、点滴の様子チェックのためです。
かなり点滴が良いペースで落ちていて、ビックリされました。
早く落ちる姿勢を研究し、その姿勢を保つようにしている話をすると、努力していますねーと笑われました。

17:40、だいぶ長くいてくれた妹が帰るというので、病棟のエントランスまでお見送りしました。
ちょうどその時、先生方がスタッフステーションでパソコンを囲んで集まってお話をされていました。
なるほど、ああやって患者さんの情報をシェアされているんですね。

妹を送り、部屋に戻るとだるさとお腹の痛みが増した気がしました。
だいぶ沢山お喋りしたので、ちょっと疲れたのかな?
そう思いつつ、やや角度を上げたベッドに横になりました。

18:00、主治医のA先生が
「今日はぞろぞろ大勢で来たよ〜。」
とおっしゃいながら、他の先生方と一緒に部屋に入って来られました。
A先生に加え、面白いB先生、日曜日にお世話になったC先生、そして一番偉いD先生もご一緒です。
常勤の先生方が勢揃いで、ちょっと圧巻!
私が珍しく横になっていたので、A先生はちょっとビックリされた様子です。
私は先生がお見えになるときは、いつもベッドに座っていたので。
どう?とA先生に聞かれ、妹と一緒に歩いた時のペースが早過ぎたのが、お腹が痛くて少しだるい、と伝えました。
A先生にお腹を押されましたが、痛いのは右側の下の方で、前回押された時も痛かった場所です。
出血の有無を聞かれましたが、もうほぼ無かったので、そう答えました。
「本当は『いつ出たい?』って聞こうと思っていたのになぁ。
今の様子だとちょっと明日の退院は無理かな。」
そうA先生に言われ、大ショック。
明日予定通り退院出来ないなんて…
すると一度もお話をしたことが無いD先生が
「食事を一食抜いてみたら?
それで良くなるよ。」
とおっしゃいました。
あまりお腹も空いていなかったので、「そうしてみます」と答えた私ですが、翌日退院出来ないことがショックで、しゅんっとしてしまいました。
お大事に〜と先生方は次のお部屋に向かわれました。

はぁ、退院が決まりませんでした。
ショックでしたがダーリンに速攻メールで報告です…

18:10、夜勤の看護師さんがご挨拶に現れつつ、お食事を運んで来てくださいました。
手術の翌日にお世話になった看護師さんです。
退院が決まらなくてショック…という話をしたら、慰めてくれました。
そしてD先生に食事を抜いてみたらと言われた話をすると、痛み止め(ロキソニン)を飲むなら少しだけ食べた方が良いとアドバイスされました。
そのため、メインを少しいただきました。
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それ以外はラップをかけたまま、手付かずでさげていただきました。
もったいないですが、体を治すためなので…

この日のメニューは
- カレイの野菜あんかけ 白菜と人参 (をペースト状にしたもの) ←これを少々いただきました
- 冬瓜の煮物
- ほうれん草とカリフラワーの煮浸し
- トマトとタマネギのサラダ
- おかゆ
- 具ナシのお吸い物
- ヤクルト
- ほうじ茶
でした。
美味しそうなのになぁ…
そしてほんの少しのディナーの後、ロキソニンとシビレのお薬を飲みました。

19:20、看護師さんが現れました。
夜の検温などの時間です。
熱は36.6℃で、ちょっと平熱よりは高いですが問題無いです。
だるさはどこから来ているのかしら?
うーん。
そして抗生剤ともう1本の点滴、開始です。
「この2本が最後よ!」と看護師さんが教えてくださいました。
やっと点滴生活も終了のようです。

19:30、夜のウォーキング開始です。
病棟内を5周しましたが、ペースには気を付けました。
早過ぎないように…
ウォーキングの途中で部屋に入ろうとしているダーリンが見えたので、声をかけました。
退院が延びたのをなぐさめてくれ、その後で驚きの一言が。
「あのね、今からMちゃんが来るからね。」
え? ホント?
Mちゃんは私たち共通の友人です。
嬉しいサプライズです!

19:55、面会時間終了スレスレにMちゃんが現れました。
会うのはかなり久々で、とても嬉しかったです。
しかも可愛いお花をいただきました♡
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前日に会社の友人たちが持って来てくれたお花もオレンジ系だったことを考えると、どうやら私ってオレンジ系のイメージみたいですね。
確かにピンクのイメージでは無いです。

Mちゃんとダーリンと3人で色々話をし、笑える話もかなりあったのですが、前日会社の友人たちが来たとき笑うとかなりお腹が痛かったのを思い出し、だいぶ我慢しました。
お喋りが楽しくて、時間が経つのがとても早かったです。

21:10、Mちゃんが帰るので、病棟のエントランスまでお見送りに。
面会時間をとっくに過ぎていてゴメンナサイ…

21:30、ダーリンも帰るというので再び病棟のエントランスまでお見送りです。
そして恒例の病室の窓からのお見送りもしました。
私も早く一緒にお家に帰りたいです…

22:10、点滴が終わりました!
嬉しくて記念撮影♡
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自分も入って何枚か撮りました。
写真を思う存分撮ってから、ナースコールしました。

看護師さんがすぐに現れ、点滴を片付けてくれました。
この日の朝、先生が点滴の針を刺し直した時に「明日か明後日まで持ってくれ」と言われた話を看護師さんにすると、念のため再度カルテをチェックしてくれ、
「大丈夫、間違い無くこれで点滴は終わりよ。」
と腕の針も抜いてくれました!
長かった点滴生活も、これにてやっと終了です!
Yay!!
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嬉しくて針を抜いた腕の写真も記念に…

そうそう、この時ちょっとお腹が痒かったので、看護師さんに見ていただきました。
ガーゼを貼ってあるテープが少し痒かったのですが、かぶれてはいないので様子見になりました。
そしてストッキングを再び履いた方が良いかの相談もしました。
すると
「はにーさんは良く歩けているし、もう履かなくても大丈夫ですよ。」
と言われました。
やったー!

23:00、ハミガキ、洗顔、スキンケアをしました。
点滴の針が入っていないと、こんなにも楽に出来るのね…と感動しました。
お尻に痒み止めのお薬を塗り、就寝です。

点滴もナシ、ストッキングもナシで快適♡
これで良く眠れるかなぁ…
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by aipooh55 | 2013-06-10 06:04 | 子宮筋腫

東京散歩 〜 初めて柴又帝釈天へ

こんにちは、はにーです。

今日は日曜日なので、先週に引き続き子宮筋腫以外のことを書こうと思います。
色々と書きたいことがあるのですが、平日は忙しくなって来てなかなか書けず…という状況です。

さて、退院後の自宅静養中で、仕事への復帰もかなり近付いて来た5月のある日、母からお誘いがありました。
「Y(私の妹)と一緒に柴又に行ってみようと思うんだけど、一緒に行ってみない?
帝釈天とか、矢切の渡しとか、行ったことないでしょ?」
そう電話でお誘いを受け、「ん? 柴又?」と少し驚きました。
なぜ急に?
ここ数ヶ月、母は妹の休みに合わせて仕事を休み、ちょろちょろ都内で行ったことが無い場所にお出掛けをしています。
最近妹が買って来た「下町を散歩する」的な本の中に柴又が出ていたため、今回は柴又に行ってみることにしたようです。
柴又=「寅さん」のイメージはありますが、寅さんシリーズは全く見たことが無いので街の様子も全く知らない場所です。
せっかくなので母たちと一緒に出掛けてみることにしました。

私の最寄り駅で母たちと待ち合わせし、まずは京成高砂駅に向かいました。
京成高砂駅で京成金町線に乗り換えです。
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この金町線、「京成高砂、柴又、京成金町」の3駅だけなんですって!
しかも日中は15分に1本しか電車がない、かなりのローカル線です。

そして到着しました、「柴又駅」です。
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駅を出るとすぐに「寅さん像」が!
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電車を降りた観光客の方、皆さん寅さんと記念撮影をされていました。
もちろん私たちも!
寅さんシリーズを見たことが無いのに、ついつい…

さて、駅を出て左手に進むとすぐに参道に出ます。
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参道にはお土産物屋さんやお団子屋さん、おせんべい屋さんなどが並んでいます。
帰りに何を食べようか、などと話していたら、あっという間に帝釈天に到着です。

帝釈天の入口にあるこの門は「二天門」と呼ばれている、二階建ての門です。
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四天王のうちの二天を安置しているので、二天門と呼ばれているそうです。

そして門をくぐると目の前に帝釈堂がすぐありました。
立派な松もあります。
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まずは靴を脱いで中に入り、参拝しました。
平日の昼間だったのですが、思ったよりも多くの方がいらしていました。

その後、靴を脱いだまま右奥に進むと、帝釈堂の内殿の外部に施されている彫刻を見ることが出来る「彫刻ギャラリー」があります。
せっかくなので、この彫刻ギャラリーも見ることに。
母が3人分まとめてお支払いしてくれたので金額を忘れてしまいましたが、確かひとり300円くらいだったと思います。

この内殿は彫刻を雨風から守るためにガラスで覆われていて、その中を歩いてみることが出来ます。
非常に立派な彫刻が沢山施されていて、素晴らしいです。
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とても細かい彫刻で、見入ってしまいました。
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内殿の彫刻ギャラリーを見る料金には、裏手にあるお庭、「邃渓園」の見学料金も含まれていました。
廊下でつながっています。
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このお庭の中に入ることは出来ませんが、外側をぐるっと囲った廊下から見ることが出来ます。
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とても立派な池泉式庭園で、途中には休憩出来る場所もあり、私たちも座って水分補給しながら一休みしました。
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お庭をぐるっと周り、再び拝殿に戻って靴を履いて外に出ました。
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この後、他にも色々と柴又の街を散歩してから、参道に戻って鰻を食べ、お団子をデザートにいただきながら街を後にしました。
それを全てここに書いてしまうと、メインで書いている「フォートラベル」という旅行ブログサイトにアップしようと思っている記事と被ってしまうので、ここでは帝釈天のことを中心にしてみました!

そうそう、この日は病み上がりで重い荷物を持つことにまだ若干不安があったため、お気に入りの一眼レフを持たずに家を出てしまい、ちょっと後悔しました。
でもiPhoneでもそこそこ良い写真が撮れて、満足です。

この日はとてもお天気が良くて、本当に気持ち良かったです。
母と妹と一緒だったので、無理をしなくて済みましたし。
身内とのお出掛けは病み上がりの私には非常に楽でした。

お出掛けして良かったと思える、楽しい1日でした。
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by aipooh55 | 2013-06-09 11:22 | 街歩き

入院7日目・手術後5日目 その3 (退院後の諸注意) 〜 子宮筋腫のこと Part 38

こんばんは、はにーです。

仕事に戻って3週目の今週は、かなりハードな日々が続いておりました。
そのため全然ブログをアップ出来ず・・・です。
月曜日は先週終わっていなかった仕事を片付けるために8時前に出社、それなのに全ての仕事は終わらず、諦めて会社を出たのは21時半…
1日の半分以上を会社で過ごしました。
かなりぐったりでした〜。
そして家に帰ってつい、退院後初の「家飲み♡」をしちゃいました。
と言っても赤ワイン1杯とサラダですが、それでも反省…
最近ダイエットがうまく行っていたのに、このままではストレスに負けて太っちゃう!
キズをキレイに治すため、筋腫の再発を出来るだけ抑えるため、と自分に言い聞かせて自重します…
でも仕事に戻った途端にストレスのせいかお酒とコーヒーを体が欲していて、かなりビックリしています。

ちなみは今週はあまりにも忙しいので、毎日8時前には会社に来てほぼ毎日数時間の残業していますが、それでも仕事が終わらず本気で困っています。
病み上がりなので…とはもう言えない感じです。
でも、体調は大分良くていつの間にかに「残業に耐えられる体」に戻ったみたいです。(本当かしら?)

さて、4日ぶりのブログも子宮筋腫の話です。

入院7日目、手術後5日目の火曜日の話の続きです。

13:45、この日3回目の病棟内ウォーキングに出ました。
お掃除の方が部屋に見えたこともあり、5周も歩きました〜。
途中で前日に担当いただいた看護師さんに会い、ちょっと立ち話をしました。
この日が手術日の方を担当されているようで、忙しそうです。
確かに手術当日は頻繁に看護師さんが様子を見に来てくれたな〜なんて思い、懐かしくなりました。

この日は気温が高かったこともあり、5周もウォーキングをしたらかなり汗をかきました。
お部屋に戻り、冷蔵庫に入れてあったアクエリアスをゴクゴク飲みましたが、味が濃く感じられ、お水で割って飲みました。

14:20、看護師さんが現れました。
いつもの検温などの時間です。
酸素濃度は問題なかったのですが、血圧が若干高め、熱も37℃でした。
血圧は少し前まで歩いていたから少し高くなったかな?とのことです。
お腹の音も問題無かったのですが、この時、少しお腹が痛く、そして少し気分が悪かったので、それを看護師さんに伝えました。
微熱のせいでしょうか?

そして看護師さんが、手にしていた書類を渡してくれました。
何とそこには
「 婦人科開腹手術を受けられた方へ 」
と大きなタイトルが書かれていて、続いて
「退院後の生活で注意していただきたいことがあります」
と書かれていました。
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「もしや退院が決まったの? やった〜!」
と一瞬喜びましたがそうでは無く、退院が近くなると説明して下さるそうです。
(退院予定日は翌日だったので)
それを聞いてちょっとがっかり。
ぬか喜びをしてしまいました・・・
でもこの説明があるということは、翌日退院出来るとは限りませんが、退院が近付いて来たことは間違いないです。

看護師さんが、上から1項目ずつ詳しく説明してくれました。
参考までに、ちょっと要約して書き出してみます。

☆日常生活について
- 疲れを感じたら、無理せず休むように。
- 重い物を持つこと、体を使う仕事は体調に合わせて行う。
- 自転車やスポーツは「普段と違うな」と思ったら中止。
- 旅行に行く場合は先生に相談。
- 車の運転はリハビリしてから。 体の動きや反応が鈍くなっているため。
- 腹帯は退院後しなくても大丈夫。 でも動く時の痛みを和らげるので、着用したほうがbetter。
- 血栓予防のストッキングは退院後着用しなくてOK。

☆食事について
- 飲食の制限は特になし。
- ただし満腹にならないように、食べ過ぎには注意。
- 食物繊維は腸の動きを鈍くするため、腸閉塞を引き起こす可能性あり。 そのため食べ過ぎに注意。

☆清潔
- シャワーは毎日浴びてOK。
- 特に傷口の清潔を保つこと。
- 傷口は優しく洗い、シャワーを長めにあてて良く流す。
- シャワー後はタオルを押し当てる。 こすらない。
- 入浴や温泉は次回外来まで避け、次回外来受診時に先生に相談。

☆性生活
- 子宮摘出手術を受けた場合は1ヶ月は避け、その後先生に相談。
(はにーの場合は筋腫だけを取ったので、退院時に先生に確認するように言われました)

☆下記症状がある場合は夜間休日でも婦人科外来に電話をすること
- 発熱: 37.5℃以上の発熱が続き、腹痛があるとき。
- 傷口: 出血や膿、周囲に赤みや熱感、腫れが強くあるとき。
- 出血: 夜用ナプキンをしても漏れる時や、血の塊が出るとき。
- おりもの: 異臭のするおりものや、色の濃いおりものが出るとき。
- 便秘: 数日間便秘が続き、腹痛や吐き気、嘔吐を伴うとき。

なるほど、なるほど。
これで大分退院後にどうしたら良いかが分かってきました。

続けて看護師さんが、手元に残っているお薬の説明もしてくれました。

☆手術前日に処方された入眠剤
- 海外旅行で飛行機に乗る時、乗ったら寝たいなーと思うときに使える。
- 一番軽い入眠剤なので、気軽に使って大丈夫。

☆液状の便秘薬
- 5滴がminimumで15滴がmax。
- 便秘だなーと思ったら、5滴から始めて効かなければ増やしていくこと。
- 1年は保存可能。

この2つは旅行のときに使えそう!と嬉しくなりました。
でも私、ほとんど便秘、しないんですよね・・・ (いいことですが)

そして看護師さんが
「はにーさん、足のしびれが続いているようなので、ストッキングを脱いでみますか?」
と提案してくれました。
これで手術日からずっと履いていたストッキングを脱げました!
でもあくまでも「一時的に」とのことですが、ずっと履いていたので脱げて嬉しい♡
はー、すっきりしました。

脱いで様子を見ましょうということだったので、しばらくはこのままストッキングを脱いでおけると思い、速攻お洗濯しました~。
5日半くらいずっと履いていたので、洗いたくてしょうがなかったです。
ウキウキしながらお部屋のバスルームでごしごし手洗いです。
洗い終え、しっかり絞ってバスルームに干しておきました。

15:05、お洗濯を終えて一息つくとおやつの時間です。
この日はなんと、ピーチゼリー!
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ずっとオレンジゼリーか葡萄ゼリーだったので、ちょっと新鮮です。
ストッキングのお洗濯という「一仕事」を終えた後だったので、とても美味しくいただけました。

(続く)
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by aipooh55 | 2013-06-07 21:25 | 子宮筋腫

入院7日目・手術後5日目 その2 (足のシビレとシャワー♡) 〜 子宮筋腫のこと Part 37

おはようございます、はにーです。

今日から仕事に復帰して3週目に突入です。
そして手術後、1ヶ月半経過です。
そうそう、先週から「ボタンやチャック付きのパンツ」を履いて仕事に行けるようになりました。
チノパンやジーンズなどです!
でも、先週金曜日に初めてジーンズを履いて行きましたが、チャックが気になり、腹帯をずっとしていました。
当面、ジーンズを履く日は腹帯が必要そうですが、これで洋服のバラエティが一気に広がります!
だってそれまでは短めスカートやワンピにレギンスを合わせるスタイルがメインで、たまにウエスト部分がゴムのパンツスタイルでしたから…
お気付きの通り、私の勤務先はそういうスタイルでも通勤出来るゆる〜い外資系なので、手術後の私には非常に助かりました。
もちろん諸事情で洋服の制限はちゃんとあるのですが、こういうカジュアルスタイルでも通勤出来ちゃいます…
あ、部署によってはスーツの人もいますよー。

さて、子宮筋腫の話の続きです。
ブログを通じてお知り合いになった、同じ日に手術された方は一昨日子宮筋腫筋腫ブログを卒業されましたが(MOMOさん、おめでとうございます!)、退院後に書き始めた私はもう少し書くネタがあるので続けます。

入院7日目、手術後5日目の火曜日の話の続きです。

点滴の針の刺し直しが無事終了した後、主治医のA先生から出血がまだ続いているかの確認がありましたが、もうこの時には殆ど止まっていたのでそれを伝えました。
そして気になっていた足のシビレについても話すと
「え、どこ?」
と先生が真剣な顔つきで質問されました。
シビレているのは最初は右足の親指と人差し指で、この時にはそれが少し広がり中指と足の甲も若干しびれていたので、そう伝えると
「その部分のシビレって、ヘルニアの人によく見られる症状なんだけど、ヘルニアじゃない?」
と少し安心した表情で私に質問されました。
「ヘルニア? 一度もそんな診断受けたことが無いです。」
そう私が伝えると、とりあえずシビレを無くすためのビタミン剤を処方してくださることになりました。
先生が一瞬真剣な表情をした理由は、その後の説明で分かりました。
手術時に使用した麻酔の針を刺した場所により、その影響で足のシビレが出る場合があるそうです。
でも私の足のシビレの位置は、麻酔の針を刺した位置とはだいぶ離れた部分への圧迫などにより症状が出る位置なので(確か背骨5個分くらい離れている、と聞いたような…)、麻酔とは関係ないようです。
麻酔との関連を一瞬疑ったため、先生はちょっと心配されたようですが、違うと分かり安心された様子でした。
一安心です。
「ビタミン剤、ビタミンB12の薬を出すからそれを飲んで様子見ね。」
とおっしゃってお部屋から出て行かれました。
手術の影響では無いと分かり私も安心しましたが、ヘルニア?
うーん、それもイヤです。
どうなるんでしょうか?

ちなみにこの時、足の指以外に右腿の脇あたりも若干しびれていました。
そちらについては先生から
「それは手術の影響かもなぁ。」
と言われましたが、位置的に心配はいらないようで
「それは治るの待ちかな。」
とのことでした。
なるほど。

9:15、日勤の看護師さんが現れました。
この日は新人さんと以前もお世話になった方の2人組でした。
そろそろ点滴を始めたいとのことで、先生がもう針を入れてくださったかの確認にまずいらしたようです。
ついさっき先生が針を入れてくれた話をしつつ、点滴開始前にシャワーを浴びたいです〜とお願いするとOKが出ました。
YES!!
入院した日以来のシャワーです。
嬉しい〜♡
看護師さんがシャワーの支度をしてくれるそうで、少しお部屋で待つことになりました。

9:20、再び看護師さんが現れ、点滴用の管をぐるぐる腕に固定してくださり、その上からビニールを巻いて水が入らないようにしてくださいました。
こんな感じです↓
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そして実際にシャワーに入る時に、更に上からカバーをしてね、とのことでした。
そのカバーとはこちらです↓
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上下マジックテープで止めるので、片手でもうまく止められました。

そしてベッドに寝転ぶように言われ、指示通りお腹を出すと、お腹のキズの上に貼ってあったガーゼを外してくださいました。
キズの上に先生が昨日貼ってくださった半透明のテープはそのままで、シャワーもその上から普通に浴びて大丈夫、とのことでした。
そしてシャワーが終わったら消毒をするので、ナースコールをするように言われました。
これで準備完了です!

久々のシャワーはとても気持ち良くて、最高でした!
お腹のキズが気になりましたが、
「(キズの上に貼られている)半透明のテープの上はゴシゴシこすらず泡で優しく洗い、最後にしっかりシャワーを長めに当てれば大丈夫」
と看護師さんからアドバイスいただいていたので、そうしました。
ちょっとドキドキしましたが、泡で洗ったり、シャワーの水をかけたりしても、キズは全然痛みません!
ちゃんとくっついている証拠ですよね、きっと。

10:10、無事シャワーを終えてウキウキ髪の毛を乾かしていると、部屋のドアをノックする音が聞こえました。
バスルームから出ると、先生が点滴の針を入れたときに付き添っていた看護師さんが、シビレを改善する薬を持って来てくださっていました。
「メチコバール錠」というビタミン剤で、お薬の説明書を読んでみると先生が仰った通り、「末梢神経の働きを助けて手足のしびれ、痛み、麻痺などの症状を改善します」とのことでした。
これを今後、1日3回、1週間飲み続けることになりました。

10:30、のんびりシャワーを浴びたこともあり、やっと髪も乾いて点滴を受ける準備が整いました。
ということで、ナースコールをしました。
担当看護師さんと新人さんペアが現れ、まずはお腹のキズの消毒をしてくれました。
そしてガーゼを上から貼ってあっという間に終了です。

そして続いて点滴開始です。
まず1本目は抗生剤です。
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今日も沢山の点滴が私を待っているようです…
でも嬉しかったのは看護師さんが
「今日も沢山予定では点滴があるのですが、お食事も食べ始めているし、減らせないか先生に聞いてみますね。」
と言ってくださったことです!
ありがとうございます。
ただしこの日は手術日だったので、先生の手が空くのは17時過ぎ頃かなぁ…とのこと。
それでも聞いてもらえて少し減れば、この日は夜は点滴無しかも?です。
楽しみ!

11:00、ダーリンが仕事の合間に様子を見に来てくれました。
「退院決まった?」
と聞かれ、今朝、点滴の針を入れ直した時に先生が
「明後日まで持ってくれ!」
と仰った話をしたら、退院延びるのかもね〜と。
そんなー。
先生からは火曜日(この日)の段階で水曜日に予定通り退院出来るか分かると言われているので、ドキドキです。
今日は手術日なので先生にお目にかかれるのは夕方になりそうなの、というような話をしたところ、決まったらすぐに教えてとダーリンから言われました。
仕事を調整して、退院日にはお迎えに来てくれる予定だからです。

11:40、1本目の点滴終了で、2本目の鉄剤(造血剤?)、スタートです。
針を刺し直した甲斐があり、好調です。
良かった〜。
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11:50、ダーリンと一緒に病棟内ウォーキングに出ました。
朝、歩いている途中でめまいとだるさを感じた話をしたところ、心配されてしまい1周で終了…
この時は大丈夫でした。

12:10、ランチが運ばれてきました。
この時はダーリンが写真を撮ってくれたのですが、ご覧の通り上下逆さま。
しかもいつもと違うアングル、真上から+お膳の周りのものまで写っちゃっています。
でも良い記念なのでこのままアップしまーす。
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この時のメニューは
- お豆腐の煮物、白菜、タマネギ、人参(をペースト状にしたもの)
- ブロッコリーとタマネギのスープ煮(をペースト状にしたもの)
- 大根と人参のサラダ(をペースト状にしたもの)
- おかゆ
- 具ナシのお吸い物
- 練り梅
- ヨーグルト
- ほうじ茶
でした。
おかゆにもう飽きていて、この時は2口しか食べられませんでした。
好きな練り梅と食べても、もうこれが限界です。
早くもう少し固いご飯にならないかな〜。
このまま明日退院出来ず入院が延びたら、なんとか先生にお願いしておかゆはストップしてもらおうと真剣に考え始めました。

私がランチを食べ始めると同時に、ダーリンは次の打ち合わせ先に向かいました。
こうして仕事途中にもちょこちょこ会いに来てくれるダーリンには、毎日本当に感謝しています。

12:45、ランチの食器を下げに、2回担当をしてくださった仲良しの看護師さんが現れました。
どうやら担当の看護師さんはランチ中のようです。
そのまましばらくお喋りを楽しみました。
この病院の看護師さんは皆さん優しい方が多く、そして私のお喋りにも沢山付き合ってくれて…
寂しがり屋の私なので、とても嬉しかったです。

そしてランチ後、先程届いた「メチコバール」と前日から飲んでいる「ロキソニン」を飲みました。
前日のお昼から飲み始めている「ロキソニン」ですが、痛みが無ければスキップしても大丈夫とのことだったので、この日の朝は飲まないでみました。

というのも、この頃には痛みは殆どなく、ベッドの寝起きも以前のように「まず横を向いて寝て、そこから両腕の力で起き上がる」のではなく、「体を真横にせず斜めにした体制から片手を添えて起き上がる」ということが出来るようになっていました。
それにベッドの上に座る時は簡単に足の上げ下げが出来ていましたし、だいぶ「フツウの体」に戻ってきたなーと感じていました。
歩くスピードもだいぶフツウに近付いてきていましたし、何より痛みは殆ど無いです。
やはり最初の麻酔がキズが一番痛い間ずっとうまく効いていたようで、想像していたよりも痛くない毎日を手術後過ごしています。
でもいきなり丸一日ロキソニン無しは心配だったので、念のためお昼後に飲んだ次第です。

さ、ランチを食べ、ロキソニンも飲んで痛みの予防(?)もしたので、午後の運動=病棟内ウォーキングに出発です!

(続く)
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by aipooh55 | 2013-06-03 06:46 | 子宮筋腫

ビーチで花火鑑賞 〜 逗子海岸花火大会

こんにちは、はにーです。

今日は日曜日なので(?)、子宮筋腫の話はお休みして、昨日行って来た「逗子海岸花火大会」のことをアップします!

私の入院前、逗子在住の会社の友人が
「6月に逗子で花火大会があるので、見に来ない?」
と声をかけてくれました。
入院・手術前だったので退院後の自分をイマイチ想像出来ていなかったのですが、手術から1ヶ月半くらい経っている時期だったので大丈夫だろうと思い、
「行く〜!」
と即答していました。

そして昨日、体調も良かったので張り切って逗子海岸に行ってきました。
ところがダーリンは風邪でダウン…
置いて行くのもな〜と思っていたのですが、ダーリンが行って来いと言うのでお言葉に甘え、ひとりで参加しました。

今回、誘ってくれた逗子在住の友人夫婦は場所取りで15時にはビーチへ!
10畳の広さのブルーシートを敷いて、良いポジションを確保してくれました。
そして会社のお姉様方ふたり(お一人は逗子在住)が16時に逗子駅集合で買い出しをしてくださいました。
本当は私も買い出しに加わりたかったのですが、ダーリンが心配だったので少し遅めに合流させてもらいました。

18時頃、私が新逗子駅に到着すると言う連絡を入れると、友人夫婦が新逗子駅まで迎えに来てくれました。
ちょうどお家に取りに行く物があり、そのついでに私を拾ってくれました。
Mちゃん、Sちゃん、ありがとう!

そいてビーチに到着すると、広〜いブルーシートの上で会社のお姉様方が待っていてくれました。
「先に食べていたわよ」
とのことです。
ひー、色々あります。
(散らかっている写真でゴメンナサイ)
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私も買って来たトルティーヤチップスとワカモレの瓶、そして赤ワインをバッグから出して並べました。

私と同じ頃に到着予定だった友人たちがまだ来ておらず、連絡を取りながらとりあえず集まっているメンバーで乾杯しました。
トイレに行きたくならないように、私はちびちびワインを飲みました。
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ビーチでワインってちょっと新鮮です。
いつもビールなので…
そしてお姉様方が用意してくれたおつまみや、Mちゃんが作ってくれた唐揚げや枝豆をつまみながら、お喋りをして花火の開始を待ちました。

そうそう、手術以降控えていた「お酒」ですが、先週解禁しました♡
退院後すぐに飲んでも大丈夫だったようですが、何となく控えていました。
でも久々に飲んでいるせいか、すっかり弱くなっちゃって…
でも健康のことを考えると、その方が良いかもしれませんね。

そして友人Mちゃんのご主人、Sちゃんが、私の退院祝いに!と珍しい水色のスパークリングワインを用意してくれました。
Sちゃん、本当にありがとうです。
しかもクーラーボックス持参で冷え冷えにしておいてくれ、美味しさ倍増です。
そちらもみんなでいただき、とても幸せな気分になりました。

ただ、事件が起きました。
「暗くなると見つけ難いし、電話もつながり難くなると思うから、18時頃までには来ること!」
と言われていたにも関わらず、他の友人たちが現れません。
LINEでメッセージを送ったり、携帯に電話してみたりするのですが、どんどんつながらなくなり…
このまま2組4名が合流出来ないかも〜。
このうち1組2名はビーチまでは来たようですが、その後、全然連絡が取れず…
交代で歩いて探して回ったり、名前を叫んだりしてみたのですが会えなくて。
花火が始まる直前まで努力しましたが、結局合流出来ませんでした。
一応「だいたいの場所」はLINEでお知らせしておいたので、近くを歩いていれば見つけられたと思うのですが、それさえも届かなかったのかな?

そうやっている間に花火がスタートです!
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ビーチから見る花火って新鮮です。
そしてとても近い〜。
目の前で打ち上がるので、しっかり首を上げないと高く上がる花火が目に入りません!
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すると手にしたiPhoneに着信が!
この日、午後鎌倉観光を楽しんでいた2人組からの着信です!
電話をつないだまま、お互いの居場所を説明しながら私が歩いてビーチを探し、無事2人を発見!
やった〜!
合流出来ました♡
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新たに加わった2人を加え、更に飲みながら花火大会のフィナーレを楽しみました。
この花火大会、最後の15分はコロワイドさんがスポンサーになっていて、6000発の花火を15分で打ち上げる、という非常に豪華な終わり方をするそうです。
それがすごいの〜と逗子在住メンバーから聞いていたので、とても楽しみにしていました。
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ノリノリな音楽と共に花火が上がるのが新鮮で…
Dancing Queenがかかったので、つい歌いながら花火を見上げていました。
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フィナーレの最後は本当に素晴らしくて、私たちも大歓声を上げましたし、周りの人たちも歓声を上げていました。
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ノリノリな音楽と合わせての花火だったからかしら?
とにかく見ている人たちみんなが歓声を上げ、大盛り上がりの花火大会でした!

本当に素晴らしい花火大会で、45分という短い時間ながら楽しむことが出来ました。
iPhoneしか持って行かなかった割には、キレイな写真も撮れたかな、と思っています。
今回フランス人が1人来ていたのですが、彼も日本のキレイな花火に感動していました。
良かった〜。

花火終了後、ビーチから出て行く人が落ち着くまで、更に飲んで食べてを繰り返していた私たち。
最終的には花火大会が終わった1時間以上経った21:30頃ビーチを後にしました。

結局1組2名は合流出来ずでしたが、ワインとスナックを持って来ているとメールに書いてあったので、多分それを2人で食べて飲んでsurvive出来ただろうと勝手に解釈しました。
花火が終わってからも連絡が取れなかったので、携帯のバッテリーが切れたのでは?というのが私の予想でした。

帰りは他のメンバーに合わせて逗子駅からJRで帰りましたが、駅に22時頃着きましたがすごい人でした。
逗子在住の友人のアドバイスで、4両分車輛が増結される位置で電車を待っていたため、みんな座れてラッキーでした。
自宅に着いたのは23時過ぎで結構疲れましたが、楽しい花火鑑賞会でした!

ちなみに最後まで合流出来なかった友人ですが、案の定、携帯のバッテリーが切れたそうです。
しかもビーチに着いて、みんなを探し始めた途端に…
ああいう時は携帯をフルチャージして万全の体制で臨むべきなのに、そうしていなかったのは非常に彼女らしいです。
一緒に来ていた彼女のボーイフレンドにみんなが会いたがっていたのに、会えずに非常に残念でした。
私も風邪のダーリンを置いて出て来たのは、彼女のボーイフレンドに会うためだったのに…
そうじゃなかったら、花火は見たかったですが、ダーリンが心配なのでお家にいたと思います。

まあ、でも花火を楽しめたし、美味しいお酒とおつまみを堪能出来たし、私たちはとっても楽しめたので良しとします!
合流出来なかった2人、やはり可哀想ですよね…
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by aipooh55 | 2013-06-02 12:44 | 街歩き

入院7日目・手術後5日目 その1 (シャンプー事件の結末) 〜 子宮筋腫のこと Part 36

こんにちは、はにーです。

仕事に復帰して2週間が経ちました。
2週目は本当に忙しくて…
そして下腹部痛で病院に2回も行きました。
下腹部痛は手術のキズの痛みでは無く、排卵痛とその後に卵巣が腫れていることが原因だと分かりました。
数日で治るという診断でしたが、確かに徐々に痛みがやわらいで来たので、もうすぐ治りそうです♡

今日も子宮筋腫の話の続きです。

入院7日目、手術後5日目の火曜日を迎えました。
なぜか3:00頃目が覚め、その後になかなか眠れず本を読んでいました。
思えば入院中、眠りがいつも以上に浅かったようで、何度も目が覚めていました。

5:50、目が覚めました。
時計を見るともうすぐ6時になるところだったので、起きちゃいました。
カーテンを開けて外を眺めましたが、この日もいいお天気でした。
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6:20、看護師さんが現れました。
いつもの検温などをしながら、朝からお喋りを楽しみました。
この日の熱は36.8℃でした。
いつもの平熱よりは高めですが、問題ナシです。
看護師さんに足のシビレについても話をしました。
まだやはりシビれています…
気になります…

その後、洗顔やスキンケア、ハミガキを済ませてスッキリしました。

7:40、朝ごはんが運ばれて来ました。
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この日のメニューは
- カブと人参の含め煮 (をペースト状にしたもの)
- 湯豆腐
- おかゆ
- 具ナシのお吸い物
- 練り梅
- ミルク
- オレンジゼリー
- ヨーグルト
- ほうじ茶
でした。
この日もちゃんと点滴の針のために右手を使わず、左手に持ったスプーンで全ていただきました。
頑張っています!
おかゆは7〜8口しか食べられませんでしたが、他の物は殆どいただきました。
そしてミルクは冷蔵庫に入れてキープしました。

8:25、食後の運動に、病棟内ウォーキングをしました。
ウォーキング中に初めて男性の患者さんを見ました。
宿泊コースの人間ドックを受けられている方かしら?
そしてB先生にもお会いしました〜。
「お、今日もよく動いているね〜」
とニコニコされていました。
いつもB先生は笑顔です。

ただ、ウォーキング中にちょっとめまいがして、だるさを感じました。
どうしちゃったのかしら…
こんなこと、初めてです。
もう少し歩きたかったのですが、3周で病室に戻りました。

8:50、看護師さんが現れました。
前日、点滴が落ちるのが物凄く遅かったので、この時刺していた右腕の針が使えるのかをチェックされました。
すると…
やはりダメで、針を抜かれてしまいました。
また針の刺し直し、決定です。
これを避けたかったので頑張って左手でご飯を食べたり、洗顔も片手でしていたのに…

点滴の針の刺し直し、とうとうこれで3度目となります。
そして…
そうです、これがシャンプーが引き起こした事件なんです!

前日にシャンプーをした際、うっかり右腕も使ってしまったんです…
久々のシャンプーが嬉しくて、針が関節部分に入っているので右腕は安静に…と言われていたのをすっかり忘れました。
そしてシャンプー2回、リンス2回を終えてドライヤーで髪を乾かしていた時に
「あ、右腕をしっかり動かしちゃったわ…」
と気付きました。
それからはずっと右腕は安静にしていましたが、多分シャンプーで腕を動かした時に点滴の針が曲がってしまい、そのため点滴が落ちるのがとても遅くなってしまっていたようです…
そしてとうとうこの日は液が落ちず、刺し直し決定です。

点滴の針が刺し直しになる度に結構な騒ぎになるので(腕を事前に温めたり、何ヶ所か試されたり)、私にとって「針の刺し直し」はオオゴトなんです。
そのため刺し直しが決まってから、気持ちがブルーになりました。
また針を入れるまでに時間がかかるのかなぁ… 何度か刺されて痛い思いをするのかなぁ…
そんなことを考えるとどんどんブルーになります。

8:55、夜勤の看護師さんが交代のご挨拶にいらっしゃいました。
入院初日に担当していただいて以来、何度もお世話になっている方です。
予定では次にこの方が勤務される日には私は退院しているので、名残惜しくて色々お喋りをしていました。
ダーリンからも朝イチにメールが届き、この看護師さんへのメッセージを預かっていたのでそれを伝えると、看護師さん、喜んでいました〜。

楽しくお喋りしていたので、点滴の針を刺し直さなくちゃいけない、というイヤ〜なことは忘れられたのですが…

9:00、主治医のA先生が日勤の看護師さんと一緒に登場し、楽しい時間は終了、現実に引き戻されました。
針の刺し直しの時間です…
名残惜しいですが、仲良くしてくださった夜勤の看護師さんにサヨナラをして、現実と向き合います…

A先生が私の右腕を見ます。
「あれ、右腕に入れていたんだっけ?」
と聞かれたので、先生が左に入れてくれたところが使えなくなってしまったので、日曜日にC先生が右腕に入れてくださった話をしました。
すると左手をしばらくグーパーグーパーするように言われ、そうしていると、先生が
「奇跡的に見付からないかなぁ…」
とつぶやきながら、私の左腕を観察しています。
奇跡が起きないと見つからない程、私の血管って見つかりにくいんだ…と思って更にブルーに。
ところが
「ここ、いける!」
と先生がおっしゃり、前回同様迷うこと無く針をブスっと左腕の中心あたりに刺しました。
一発OKです〜!
先生、すごい!

ちなみに今回はこんな位置です。
後から記念(?)に撮ってみました。
e0186017_13501313.jpg


「相性、いいかも。」
と先生がおっしゃいましたが、確かにそうかもしれないです。
前回も一発でしたし、今回は腕を温めずに一発で決めましたから。
ただしその後の一言が
「明後日くらいまで、持ってくれ!」
でした。
今回入れた場所をキープ出来ますように、ということですが、え、明後日?
私、明日退院予定なんですが、明後日に延びるの?
それに明後日まで点滴が続くの?
そんなぁ…

(続く)
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by aipooh55 | 2013-06-01 13:49 | 子宮筋腫