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入院7日目・手術後5日目 その3 (退院後の諸注意) 〜 子宮筋腫のこと Part 38

こんばんは、はにーです。

仕事に戻って3週目の今週は、かなりハードな日々が続いておりました。
そのため全然ブログをアップ出来ず・・・です。
月曜日は先週終わっていなかった仕事を片付けるために8時前に出社、それなのに全ての仕事は終わらず、諦めて会社を出たのは21時半…
1日の半分以上を会社で過ごしました。
かなりぐったりでした〜。
そして家に帰ってつい、退院後初の「家飲み♡」をしちゃいました。
と言っても赤ワイン1杯とサラダですが、それでも反省…
最近ダイエットがうまく行っていたのに、このままではストレスに負けて太っちゃう!
キズをキレイに治すため、筋腫の再発を出来るだけ抑えるため、と自分に言い聞かせて自重します…
でも仕事に戻った途端にストレスのせいかお酒とコーヒーを体が欲していて、かなりビックリしています。

ちなみは今週はあまりにも忙しいので、毎日8時前には会社に来てほぼ毎日数時間の残業していますが、それでも仕事が終わらず本気で困っています。
病み上がりなので…とはもう言えない感じです。
でも、体調は大分良くていつの間にかに「残業に耐えられる体」に戻ったみたいです。(本当かしら?)

さて、4日ぶりのブログも子宮筋腫の話です。

入院7日目、手術後5日目の火曜日の話の続きです。

13:45、この日3回目の病棟内ウォーキングに出ました。
お掃除の方が部屋に見えたこともあり、5周も歩きました〜。
途中で前日に担当いただいた看護師さんに会い、ちょっと立ち話をしました。
この日が手術日の方を担当されているようで、忙しそうです。
確かに手術当日は頻繁に看護師さんが様子を見に来てくれたな〜なんて思い、懐かしくなりました。

この日は気温が高かったこともあり、5周もウォーキングをしたらかなり汗をかきました。
お部屋に戻り、冷蔵庫に入れてあったアクエリアスをゴクゴク飲みましたが、味が濃く感じられ、お水で割って飲みました。

14:20、看護師さんが現れました。
いつもの検温などの時間です。
酸素濃度は問題なかったのですが、血圧が若干高め、熱も37℃でした。
血圧は少し前まで歩いていたから少し高くなったかな?とのことです。
お腹の音も問題無かったのですが、この時、少しお腹が痛く、そして少し気分が悪かったので、それを看護師さんに伝えました。
微熱のせいでしょうか?

そして看護師さんが、手にしていた書類を渡してくれました。
何とそこには
「 婦人科開腹手術を受けられた方へ 」
と大きなタイトルが書かれていて、続いて
「退院後の生活で注意していただきたいことがあります」
と書かれていました。
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「もしや退院が決まったの? やった〜!」
と一瞬喜びましたがそうでは無く、退院が近くなると説明して下さるそうです。
(退院予定日は翌日だったので)
それを聞いてちょっとがっかり。
ぬか喜びをしてしまいました・・・
でもこの説明があるということは、翌日退院出来るとは限りませんが、退院が近付いて来たことは間違いないです。

看護師さんが、上から1項目ずつ詳しく説明してくれました。
参考までに、ちょっと要約して書き出してみます。

☆日常生活について
- 疲れを感じたら、無理せず休むように。
- 重い物を持つこと、体を使う仕事は体調に合わせて行う。
- 自転車やスポーツは「普段と違うな」と思ったら中止。
- 旅行に行く場合は先生に相談。
- 車の運転はリハビリしてから。 体の動きや反応が鈍くなっているため。
- 腹帯は退院後しなくても大丈夫。 でも動く時の痛みを和らげるので、着用したほうがbetter。
- 血栓予防のストッキングは退院後着用しなくてOK。

☆食事について
- 飲食の制限は特になし。
- ただし満腹にならないように、食べ過ぎには注意。
- 食物繊維は腸の動きを鈍くするため、腸閉塞を引き起こす可能性あり。 そのため食べ過ぎに注意。

☆清潔
- シャワーは毎日浴びてOK。
- 特に傷口の清潔を保つこと。
- 傷口は優しく洗い、シャワーを長めにあてて良く流す。
- シャワー後はタオルを押し当てる。 こすらない。
- 入浴や温泉は次回外来まで避け、次回外来受診時に先生に相談。

☆性生活
- 子宮摘出手術を受けた場合は1ヶ月は避け、その後先生に相談。
(はにーの場合は筋腫だけを取ったので、退院時に先生に確認するように言われました)

☆下記症状がある場合は夜間休日でも婦人科外来に電話をすること
- 発熱: 37.5℃以上の発熱が続き、腹痛があるとき。
- 傷口: 出血や膿、周囲に赤みや熱感、腫れが強くあるとき。
- 出血: 夜用ナプキンをしても漏れる時や、血の塊が出るとき。
- おりもの: 異臭のするおりものや、色の濃いおりものが出るとき。
- 便秘: 数日間便秘が続き、腹痛や吐き気、嘔吐を伴うとき。

なるほど、なるほど。
これで大分退院後にどうしたら良いかが分かってきました。

続けて看護師さんが、手元に残っているお薬の説明もしてくれました。

☆手術前日に処方された入眠剤
- 海外旅行で飛行機に乗る時、乗ったら寝たいなーと思うときに使える。
- 一番軽い入眠剤なので、気軽に使って大丈夫。

☆液状の便秘薬
- 5滴がminimumで15滴がmax。
- 便秘だなーと思ったら、5滴から始めて効かなければ増やしていくこと。
- 1年は保存可能。

この2つは旅行のときに使えそう!と嬉しくなりました。
でも私、ほとんど便秘、しないんですよね・・・ (いいことですが)

そして看護師さんが
「はにーさん、足のしびれが続いているようなので、ストッキングを脱いでみますか?」
と提案してくれました。
これで手術日からずっと履いていたストッキングを脱げました!
でもあくまでも「一時的に」とのことですが、ずっと履いていたので脱げて嬉しい♡
はー、すっきりしました。

脱いで様子を見ましょうということだったので、しばらくはこのままストッキングを脱いでおけると思い、速攻お洗濯しました~。
5日半くらいずっと履いていたので、洗いたくてしょうがなかったです。
ウキウキしながらお部屋のバスルームでごしごし手洗いです。
洗い終え、しっかり絞ってバスルームに干しておきました。

15:05、お洗濯を終えて一息つくとおやつの時間です。
この日はなんと、ピーチゼリー!
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ずっとオレンジゼリーか葡萄ゼリーだったので、ちょっと新鮮です。
ストッキングのお洗濯という「一仕事」を終えた後だったので、とても美味しくいただけました。

(続く)
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by aipooh55 | 2013-06-07 21:25 | 子宮筋腫
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